女の子保護者なら通る道。生理の準備


こんばんは!

赤ちゃん〜高校生とお母さんのためのサロン
ママと子どもが輝くお手伝い
イロドリ
言語聴覚士・保育士
三上愛です。


さて、我が家では
本日、娘の生理用品を用意しました✨


娘は最近
12歳臼歯(第二大臼歯)が生えはじめたと
お尻に丸みが出始めたので
そろそろ準備が必要だなぁと判断しました!


12歳臼歯は
たくさんの患者さんを見てきた歯科衛生士さんが
12歳臼歯が生え始めたら生理になる子が多い
と教えてくれたのと


お尻の丸みが変わってきたらと教えてくれたのは
イロドリでも開催した
幸せ生理の迎え方の講師
タカハシマミさんから習ったことでした!


娘は生理についてかなり小さい頃から知っていて

私のトイレについてくる子だったので
(ショッピングモールでも容赦なく、「ママ良いう◯ち出て良かったね!」と大きい声で褒めてくれる子でした😂)

生理の時も普通についてきてて
「ママ、オマタ、チ」と
まだたどたどしい多語文を話す頃から知っています。


私は生理については
恥ずかしいものとか
隠すものとか
神秘的で美しいものとか

そんな特別な思いは全くなく。


呼吸をするのと同じように
食べて消化し栄養を取り込み排泄をするのと同じように

生物の仕組み
くらいにしか思ってないので
抵抗なく娘にも見せてました。


どうして子どもができるの?という質問に関しても
割と話すことが多かったので
娘もなんとなく
大きくなったら生理が来て赤ちゃんができる体になる
と思っていたようで


生理の準備に関して
準備しにかいに行くよー!で
スムーズに準備が出来ました!


さて、そんな我が家が用意したもの。
・サニタリーショーツ2枚
・オーガニックナプキン(ナチュラルムーン)
・移動ポケット
です!


これらは
タカハシマミさんの
幸せ生理の迎え方の講義を参考に。


オーガニックナプキンは元々私も使っていたので
常時家にあります。


サニタリーショーツは
娘にナプキンには羽ありと羽なしがあることを話して
羽がある方が安心できるとのことだったので

羽がしまえる二重構造になってるものを購入。
昼用と夜用を一枚ずつ計2枚を買ってみました。


移動ポケットは
ナプキンをポーチに入れておいて
トイレに行く時だけポーチを持っていくでも良いし

移動ポケットに入れておいて
ティッシュ・ハンカチのように常に持ち歩いても良いし

と話して
移動ポケットにしました!


娘は普段してないこと(ポーチをトイレに持って行く)をすると
周りに変に思われないかな?と心配になるタイプなので
気づかれにくい方法にしました。


移動ポケットという発想も
マミさんの幸せ生理の迎え方の講義を参考にさせてもらいました。
(女の子がいる保護者の方は、生理迎える前にこの講座を受けといたら良いよ!
特にお子さんが小さいうちに受けたいたら良い!)


あとは、生理の準備の買い物した帰りに
胸もどんどん大きくなるから
シャツが擦れて痛いなと思ったら

それは変なことではなくて
当たり前のことだから
心配せずに教えてね。

痛くならないシャツとかあるから買いにいこうね。

という話をしました。


こういう話をしておかないと
体の変化が変なことかもしれない。。と心配になってしまったり

なかなか相談できなくて一人で悩む子もいるんだそうです。

そして娘は
初めてのことにはドキドキしてしまうタイプなので

事あるごとに何回も伝えて
それが当たり前という感覚に落とし込んであげることが大切だなと思っているので

今後も何回と話していこうと思っています。


このような女の子の体の変化については
・直前になってから
・変化してから
では、比較的遅いことが多く

その対応の遅さのために
嫌な記憶になってしまったり
当たり前の体の変化に嫌悪感を抱くこともあるんだそうです。


だから
本当に赤ちゃんの小さいうちから
それは当たり前のことという感覚をつけてってあげることも大切だなーと感じます。




私は生理に対して
特に生物として仕組みとしか思わないので娘に見せてましたが

中には、見せることに嫌悪感を抱く方もいるかもしれません。


そんな場合は無理に見せたりせずに
絵本や本を活用する方法もあります!


そんな話もマミさんの幸せ生理の迎え方では教えてくれますので
気になる方は
マミさんにコンタクトをとってみてはいかがでしょう😊
こちらから


ということで
我が家はまた一つ娘が大きくなる準備をしたのでした!


これでいつでも生理が来ても安心です✨


では!
髪切ったでや。
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

0コメント

  • 1000 / 1000