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こんにちは!

札幌で

赤ちゃん育ての伴走サロンと

ことばの教室・個別療育をおこなっています。


イロドリ

小児言語聴覚士 三上愛です。


今日は、私のイロドリへの想いが深いところまで言語化できるような出来事があったので、イロドリへの想いを書いてみようと思います。


元々、私は自分よりも小さい子が好きな世話焼きお姉さんでした。

小さい子を守ってあげないとという気持ちが潜在的にあったんだと思います。


物心ついた時からそんな気持ちが潜在的にあったので

今日、言語化できるような出来事に遭遇するまで

なぜこんなに子どもたちに対する愛と情熱が強いのか

自分でもわからずにいました。


周りにも

子どもたちに対する愛が本当に大きいよね

その原動力は何ですか?と聞かれても


え?これが普通じゃないの??と思うくらい

潜在的になっていました。


今、色々と勉強中で

自分自身に向き合うということをやり直しています。


その際に、ライフラインチャートを作る機会がありました。

ライフラインチャートは生まれてから現在まで

プライベートも仕事も全部含めて

自分の満足度を数値化しグラフにするものです。


作ってみらたら

あらまぁ。

私の人生、結構壮絶です。笑


未熟児で生まれ

物心つく前から両親は不仲

(外では仲良しを演じるので他の人たちに気づかれない)

愛人だ、借金だ、やれなんだ

父親がお金を全部持って失踪したり

離婚の時に母親に置いていかれたり

元夫は婚姻中に気づいたらヒモになったり

相続争いを間近で見たり

ラジバンダリ(古っ)


ここにはかけないことが他にもあります。笑


そんなライフラインチャートを見て

私って結構壮絶な人生を歩んでいるわねと思ったのですが。


このライフラインチャートをある方にシェアさせてもらい

そのやり取りで気づいたことがあって。


一番愛が欲しい時に

両親から愛をもらえずに育った原体験から


「もっと愛してほしい、愛されたい」そんな思いをする子たちを一人でも多く減らしたい

そして

子どもが愛されているという絶対的な自信を持って生きられる社会を作りたい

という願いでずっとこの事業をしてきていると

潜在的にあった想いを言語化することができました。


そして、その後も気づきがあり

おそらく母も父も

私を愛していなかったわけではない。


両親もきっと愛したくても愛せない何かがあって

苦しくてどうしたらいいかわからなかったんだろうなと。


それも、どこか頭ではなく

潜在的な意識の中で感じ取っていたので


そういう大人を助け一緒に成長していくことを

事業の中でしているんだとも気づき

言語化することができました。



「もっと愛してほしい、愛されたい」は

特別家庭環境が悪い家庭で起こる話ではなく


いわゆる”普通の家庭”でも起こり得ることです。


だからこそ

全ての大人が

子どもが成長するってどういうことなのかを知り


子どもを観察し

子どもを受け止め

子どもは生きているだけ尊く


そして

自分も生きているだけで尊く愛される存在

ということを

腑に落としていく必要があるわけです。



ということで

これからも私は皆さんのお力になれるように

この強い気持ちと

大きな愛を持って

皆さんと真摯に向き合い


みんなで一緒に子育てをしていけたらと思っています!


良い悪いのジャッジではなく

みんなが安心して自分らしくいられ

愛されている実感を持てる社会へ。


それを実現するために

また今日から頑張っていこうと思います!



今日はイロドリに対する想いを

最後まで読んでくださりありがとうございました!




こんにちは!

札幌で

赤ちゃん育ての伴走サロンと

ことばの教室・個別療育をおこなっています。


イロドリ

小児言語聴覚士 三上愛です。


イロドリの個別療育では

発音不明瞭のお子さんに対して

発音の練習もおこなっております。


発達に遅れがなくても

発音不明瞭が気になるという方は

病院受診がちょっとハードルが高いと感じていたり。


地域のことばの教室に通っているけれど

担当してくれるのが言語聴覚士ではないかったり。


言語聴覚士にかかっているんだけど

遊んでばかりや

復唱ばかりの練習で

全然発音が治らないと感じていたり。


そんな方が多くいらっしゃってくれます。


発音に関しては

・発音に対してだけアプローチすれば良い場合

・発音の前に言語発達や音韻発達を促進する必要がある場合

・発音と同時に口腔機能にはアプローチが必要な場合

・発音と同時に協調運動や感覚のアンバランスさにアップローチが必要な場合

などなど、お子さんにより関わり方が様々です。


発音練習は、言語聴覚士歴18年目で

18年ずっと子どもの発音を専門とし

同じ言語聴覚士の皆さんに指導するレベルの

経験豊富な言語聴覚士が対応しています。


発音のご相談の年齢は何歳からでもできます。

(発音練習は適齢期があります。)


それはなぜかというと

まだ発音練習ができない年齢でも


発音の土台となる

口腔機能や協調運動、感覚へのアプローチは

赤ちゃんからできるもので


あ、なんか発音が気になるなと思った時点で来ていただいた方が

適齢期にはもう発音の練習がいらないほどに

土台が整い、発音も整った

ということが起こります。


ですので、発音のご相談は

どんなに小さいお子さんでも可能です。


気になった時にすぐに相談して

不安を安心に変えて

今できること今やる。


様子見ようで後回しにしないことをお勧めします。


発音のご相談は

イロドリ流♪発達相談で承りますので

お気軽にご相談ください!




こんにちは!

札幌で

赤ちゃん育ての伴走サロンと

ことばの教室・個別療育をおこなっています。


イロドリ

小児言語聴覚士 三上愛です。


イロドリではサロンにてお客様をお迎えして

親子教室

発達相談

個別支援

をおこなっておりますが


実は児童デイサービスと契約を結び

児童デイサービスへお伺いして個別支援と

お子さんに日頃していただく個別療育のプログラム作成のお手伝いの事業もしています。


現在は

3社・5施設へお伺いしており


今までは新規契約をストップさせていただいていましたが

今後新規契約再開を視野に入れて動いてところでした。


本日は、ほのぽの様へお伺いしました。

ほのぽの様は、私が独立してすぐからのお付き合い。

約8年になります。


こんなに長く、信頼して

お子さんたちを見させていただけるのは

とてもありがたいです。


こちらの事業所は

本当に療育が素晴らしい。


空きがないのが残念ですが

それだけお子さんも保護者さんも信頼して通っている

そんな事業所です。


スタッフのみなさんも勉強熱心であり

ミーティングでもたくさんの質問が出る

そんな素晴らしい事業所です。


札幌市西区発寒にありますので

児童デイサービス選びでお困りの方は

一つの選択肢にしてみると良いかと思います!


イロドリで提供している発達相談

児童デイサービスに出入りしている言語聴覚士が対応するからこそ

児童デイサービスの質や療育内容についても

アドバイスすることが可能です。


また、病院にも出入りしているため

病院の内情なども熟知しております。


療育や病院選びに迷う方の

コンシェルジュ的な役割を担うことも可能です。


療育・病院選びに困っている方がいましたら

ぜひイロドリ流♪発達相談でご相談ください。


お子さんにあった療育を一緒に考え

決定できるようにお話しいたします。



こんにちは!

札幌で

赤ちゃん育ての伴走サロンと

ことばの教室・個別療育をおこなっています。


イロドリ

小児言語聴覚士 三上愛です。


先日、当サロンスタッフのタカハシマミによる

マタニティクラスが

オンラインにて開催されました!



ブラッシュアップしての開催となったマタニティクラスでした!


スタッフのマミさんは

保育士・幼稚園教諭であり、4児の母。

うち3人は年子。

現在は養育里親として、里子をお預かりしている子育てのベテランでもあります。


保育士・幼稚園教諭の専門性と

兄弟がたくさんいる母親として

養育里親として


綺麗事ではなくてリアルな日常がわかるからこそのマタニティクラスだったと思います。


マタニティクラスでは

開催日が決定したら動画を配布し

事前に

・妊娠中の身体づくり

・赤ちゃんとの暮らし

・まるまる育児

・産前産後の食べることと工夫

・先を見通した発達のこと

を動画で配信。


妊娠中から知っておきたい産後に役立つ情報をお伝えします。


そして、当日は

事前にお送りする

産後の現実をシミュレーションができる表を一緒に作成。


産後の細かいこと

・ご飯支度は?

・洗濯は?

・掃除は?

・上の子の送り迎えは?

・夫にどんな指示を出したらストレスなく動いてもらえる?

を一緒に考えます。


産後はご飯を作るのもままならないですが、イロドリではゆで卵の活用をお勧めしています。


その時に、夫に

「ゆで卵切らさないで作っておいてね!」

の指示だけでは、男の人って切らさずに作っておくのは難しいそうで。


ゆで卵を保存するケースなどが売られていることもマミさんが教えてくれて

「このケースの片方がなくなったら作ってね」という

具体的な指示だと男の人は動きやすいんだそう。


そして、それをルーティン化するために

妊娠中から夫の仕事にしてしまうのもあり!

など


経験値豊富だから具体的なアドバイスがあり

私も目から鱗でした!


そのほかは、参加者さんからの疑問や不安に思っていることを

対話をしながら

具体的にイメージができるように

解決していきました!


今回ご参加くださったのは

上のお子さんはイロドリっ子。


二人目出産を控えておりましたが、

上の子との兼ね合いが結構心配だったようでした。


そこでもマミさんの経験や

保育士としての専門知識によって

不安が安心へみるみる変わっていく姿に

私も嬉しくなりました!


そしてご参加くださった方からはこんなご感想が!

了承を得て掲載いたします。



産院のマタニティクラスでは提供できない内容だなと思っています。



こちらのマタニティクラスはリクエスト開催となっております。

現在は9月1日の開催が決定しております!

あと1名募集しておりますので、参加ご希望の方は

下記公式LINEにLINEに「9/1マタニティクラス参加希望」とお知らせください。

事務局より詳細をご連絡させていただきます。

公式LINEへ飛びます

お待ちしております!

せっかく作ったのに

離乳食を食べてくれない。


せっかく頑張って作ったのに。。

口に入れても出してしまう。。

進め方これでいいのかかわからない。。


そんな離乳食の「どうしたらいい?」を

赤ちゃんの口の動きや体の発達など

赤ちゃん自身の反応から紐解く90分講座です。


「何を作れば食べる?」ではなく

まず、我が子を観察して解決をする。


現役で子どもの「食べる」を支援している言語聴覚士が

実際に多くの親子を見てきた経験をもとにお伝えします。


これから離乳食を始める方にも

すでに「食べない」で悩んでいる方にもおすすめです。



期間限定|録画講座販売


離乳食、こんなことで迷っていませんか?


・なかなか離乳食を食べてくれない

・次の形態に進んでいいのかわからない

・モグモグしているけれど、本当に噛めているのかわからない

・明日から5ヵ月だけど開始していいのかな?

・食べる量が少なくて心配

・体重が増えなくて不安

・ミルクや母乳をどう減らしたらいいかわからない

・スプーンや椅子は何を選べばいい?

・調べるほど情報が違って、何を信じたらいいかわからない


離乳食には

「◯ヵ月になったらこれくらい」

「この時期にはこの硬さ」

「このくらいの量を食べましょう」

という情報はたくさんありますが


進まない時にどうしたら良いかの情報は

ありきたりの物しかなく

解決につながる情報はとても少ないです。


だからこそ

「うちの子は、このままでいいの?」

がわからなくなってしまう方も多いと

日々の親子さんの離乳食相談に乗っていて思います。


実は、答えは赤ちゃんが教えてくれています


離乳食を進めるときに大切なのは

月齢だけを見ることではありません。


口をどう動かしているのか。

どんな姿勢で食べているのか。

食べ物に対してどんな反応をしているのか。

身体全体がどこまで発達しているのか。


赤ちゃんは、たくさんのサインを出しています。


そのサインを見ることができるようになると

「そろそろ次に進めそう」

「これはまだ食べにくいんだな」

「食べないのは、作り方だけの問題じゃなさそう」

と、我が子の反応から考えられるようになります。


これから離乳食を始める方には

この先に離乳食で迷わないためにも

ぜひ最初にこの視点を知っておいてほしいと思っています。


「私の作り方が悪いのかな?」と思わなくて大丈夫


離乳食を食べてくれないと

もっと細かくした方がいい?

柔らかくした方がいい?

メニューを変えた方がいい?

私の食べさせ方がよくない?

と、どうしても「何を変えればいいんだろう?」と考えてしまいます。


でも私は、離乳食相談をしていて、

メニューや作り方だけを変えても解決しないケースをたくさん見てきました。


メニューや作り方を変えても食べてくれない時に大切なのは

「この子は今、どう食べているんだろう?」

と赤ちゃんを見ること。


離乳食は意外とロジカルで

観察をするとこうすればいいんだ!が見えてきます。


この講座でわかること


離乳食は何のためにあるの?

「食べる量を増やすため」だけではない

離乳食の本来の役割からお話しします。


離乳食の始め方・進め方

離乳食は月齢で進めるから苦しくなる、とたくさんの親子を見て気づいたことです。

苦しくならないための

赤ちゃんからのサインを見る進め方をお伝えします。


本当に噛めている?を見るポイント

口が動いている=噛めている、とは限りません。

赤ちゃんの口の動きをどこから観察するといいか

具体的なポイントをお話しします。


コップ飲み・手づかみ食べの始め方

いつ始める?

どう進める?

離乳食と一緒に悩みやすいポイントも扱います。


スプーンや椅子の選び方

たくさんの商品がある中で

何を基準に選べばいいのかをお伝えします。


食べないとき、何を見直せばいい?

食べない=好き嫌い、ではありません。

赤ちゃんの反応から、何を考えたらよいのか整理します。


離乳食はたくさん食べないとダメ?

食べる量、体重、ミルク・母乳とのバランスについてもお話しします。


この講座をお伝えするのは
現役で子どもの「食べる」を支援している言語聴覚士です。


小児言語聴覚士は

ことばだけではなく「食べること・飲み込むこと」も専門とする職種です。


私はこれまで、さまざまな発達段階や食べることに困りごとのある子どもたちを実際に見てきました。


だからこそお伝えできるのは

育児書やSNSに乗っている理想的な離乳食だけではなく

実際の赤ちゃんはどうなのか、ということ。


「この月齢だからこう」では説明できない

一人ひとり違う子どもたちを見てきたからこそ伝えられることがあります。


難しい専門知識を覚えてもらう講座ではありません。

専門的な視点を

ママ・パパが我が子を見るときに使える形にしてお渡しします。


受講された方から、こんな声をいただきました


月齢や歯の生え方で進めるという知識だったので、
子どものサインで進めるのが驚きでした。
見るポイントが知れて、わかりやすかったです。


「何か月だから」ではなく

今の我が子はどうかな?

と見られるようになる。


それが、この講座で一番持ち帰ってほしいことです。


録画講座だから、自分のタイミングで学べます


今回販売するのは

実際に開催した90分の講座の録画動画です。


赤ちゃんがお昼寝している間に。

家事が終わったあとに。

ご家族と一緒に。


ご自宅で、ご都合のよいタイミングに視聴していただけます。

さらに、講座で使用したスライド資料もお送りします。

動画の視聴期間は、購入から1か月間となっています。


動画を見て終わりではありません


購入者の方は

離乳食講座専用のオープンチャットにご参加いただけます。


オープンチャットでは

・講座を見て出てきた疑問を質問できる

・実際に離乳食を進めながら気になったことを聞ける

・過去に参加された方の質問も読むことができる

・他のママ・パパの疑問や回答からも学べる

という環境をご用意しています。


オープンチャットの閲覧期限はありません。

動画の視聴期間が終了したあとも

引き続き見ることができます。


一人で検索し続けるのではなく

「これってどうなんだろう?」と思ったときに専門家へ聞ける場所としてご活用ください。


こんな方におすすめです


これから離乳食を始める方

これから始める方にこそ、最初に受けてほしい講座です。

始める前に

「赤ちゃんのどこを見ながら進めればいいのか」

を知っておくことで、進め方に迷いにくくなります。


すでに離乳食を始めている方

「食べない」

「進めていいのかわからない」

「ちゃんと噛めているのかな?」

そんな疑問が出てきた方も、もちろん対象です。


離乳食開始前〜完了期くらいまでのお子さんの保護者の方におすすめしています。


講座概要

ママ・パパのための離乳食講座

講座時間:90分

受講方法:録画動画

販売期間:8月20日〜9月3日

視聴期間:10月3日まで

対象:離乳食開始前〜完了期くらいまでのお子さんの保護者


お渡しするもの

* 90分の講座録画

* 講座スライド資料

* 専用オープンチャットへの参加

* オープンチャットでの質問


料金

一般:7,700円

チケットをお持ちの方:チケット1枚


販売期間

販売期間:8月20日〜9月3日

録画講座ですが、常時販売ではありません。

今回の販売期間終了後は、いったん受付を終了します。

気になっている方は、期間内にお申し込みください。


Q&A

Q:まだ離乳食を始めていません。受講できますか?

A:はい。むしろ、これから離乳食を始める方にこそおすすめしています。最初に赤ちゃんのどこを見て進めるのかを知っておくことで、離乳食を始めてから迷いにくくなります。


Q:すでに離乳食を始めていますが、受講できますか?

A:はい。離乳食開始前から完了期くらいまでを対象としています。「食べない」「次に進んでいいかわからない」「噛めているのかわからない」といったお悩みがある方にもおすすめです。


Q:動画はいつまで見ることができますか?

A:購入から1か月間ご視聴いただけます。


Q:資料はありますか?

A:はい。講座で使用しているスライド資料をお送りします。動画とあわせてご活用ください。


Q:講座を見たあとに質問はできますか?

A:はい。購入者専用のオープンチャットでご質問いただけます。


Q:オープンチャットにも利用期限がありますか?

A:ありません。動画の視聴期間終了後も、引き続きご覧いただけます。過去の参加者さんの質問や回答も見ることができます。


Q:支払い方法を教えてください。

A:お申込み後、事務局よりゆうちょ銀行のお振込先をご案内します。


お申込みの流れ

申込みフォームよりお申込み

事務局よりメールでお振込先をご案内

ご入金

入金確認後、動画視聴URL・講座資料・オープンチャットURLをメールでお送りします


離乳食の「正解」を探すのではなく

我が子の「正解」を見られるように


SNSやネットには離乳食のたくさんの情報があります。


でも、食べるのは

SNSの中の赤ちゃんでも、育児書の中の赤ちゃんでもなく、

目の前にいる我が子です。


口の動きや身体の発達

小さな反応を見ながら

「この子は今どうかな?」

と考えられるようになると

離乳食は今よりもぐっと進めやすくなります。


これから始める方も

すでに迷っている方も。


この時期しかない赤ちゃんの「食べる」を

不安だけで終わらせず、一緒に楽しめる時間にしていきましょう。


こんにちは!


イロドリ

小児言語聴覚士

三上愛です!


札幌で唯一

離乳食相談とまるまる育児と育児相談がまるっとできる

子育てサロンをおこなっています!


今日は赤ちゃんクラスひよこ組でした!


その様子をご覧ください!

寝返りを練習中。

寝返りの練習も一律ではなく、お子さんの体の使い方を分析しておこなっていきます。

オーダーメイドの関わりとなります。


おひなまきをしていきます。

動くだけでなく

脱力してしっかり休むもとても大切。


これができると

そり返る

抱っこしづらい

寝ない

離乳食を食べない

など、解決につながります。


そして、眠たくてぐずる、不機嫌になる

大人に寝かしてもらわないと寝れない

ではなく

眠たいから寝る!というサイクルを作っていくことができるようになります。



運動も大切。

それと同じくらい

しっかり休むも

赤ちゃん時代にたっぷり経験しておきたいことです。


イロドリには

現在も現役で活動している小児言語聴覚士が在籍しています。


そして、その言語聴覚士が

全国でも数が少ない

離乳食支援を得意とする小児言語聴覚士です。


食べていることを見させてもらって

お悩みを解決するためのアドバイスをさせていただきます!



最近は離乳食を食べないという方が多く赤ちゃんクラスへ来てくださいます。


イロドリの特徴としては

・運動発達

・睡眠生活リズム

・お口の機能

・消化吸収

・保護者さんの捉え方

など

赤ちゃんが育つにあたって必要なことを全てをまるっとアドバイスできる

唯一無二の場所となっております。


離乳食でお困りの方は

セミプライベート赤ちゃんクラスで初回じっくりお子さんを見させていただきます!


もちろん。

まるまる育児を本格的に学びたい!という方にもおすすめ!!


自身の子ども3人をまるまる育児で育て

まるまる育児の創始者の先生から現在も学び

保育士・幼稚園教諭のスタッフが

絶対に挫折させないまるまる育児をお伝えしております!


毎月、まるまる育児の教室を定期開催しているのは札幌ではイロドリだけ。

離乳食もまるまる育児も

保護者さんの心構えも

まるっと相談して軽くなって帰ってくださいね!


子育てって大変だけど

視点を変えたらこんなに楽しくて愛おしいんだ♡と感じてもらえると思います!


初めましての方はセミプラベート赤ちゃんクラスにてお待ちしております!

赤ちゃんとの暮らしを、ひと足先に体験

ベビー用品を揃えるように
赤ちゃんとの暮らしも少しずつ準備してみませんか?


抱っこしてみる。

おひなまきをしてみる。

スリングを使ってみる。


そして、赤ちゃんが生まれたら

朝はどうする?

夜は誰が起きる?

ごはんは?

家事は?

上の子との時間は?

そんな「赤ちゃんがいる毎日」まで、実際に想像できる。


見て、聞くだけではなく、やってみる。


イロドリの

体験型マタニティクラスです。


赤ちゃんを迎える準備
「モノ」だけになっていませんか?


ベビー服を選んだり

抱っこ紐を調べたり

ベビーベッドを用意したり。


赤ちゃんに会う日を楽しみにしながら

少しずつ出産準備をしている方も多いと思います。


では

赤ちゃんとの“暮らし”は、どのくらい想像できていますか?


赤ちゃんをどう抱っこする?

どこに寝かせる?

夜中に赤ちゃんが泣いたら、誰がどうする?

ママが眠っている間は?

ごはんを作れない日はどうする?

上の子のお風呂や寝かしつけは?

生後1カ月を過ぎたら、生活はどう変わっていく?


実際に赤ちゃんが生まれてみないと

わからないことも、もちろんたくさんあります。


でも

妊娠中の今だからこそ

ゆっくり試して、話して、考えておけることがあります。



イロドリでは

「出産するための準備」をゴールにするのではなく

生まれてすぐからスタートする

赤ちゃんとの暮らしが始まるための準備

を目的にマタニティクラスを開催しています。


「知った」だけではなく
「やってみた」を増やしておこう


赤ちゃんが生まれたら

初めてのことが一気に始まります。


一人目だと初めての出産と子育て。


二人目でも、三人目でも

出産は経験していても、兄弟が増えた子育ては初めてです。


だからこそイロドリでは、

説明を聞くだけではなく、

実際にやってみることを大切にしています。


赤ちゃんのお世話を体験

・抱っこの仕方

・寝かせ方

・おむつ替え

・お着替え

・赤ちゃんとの関わり方

・おひなまき

・スリング

実際に赤ちゃんを迎える前に、一つひとつ体験していきます。


「見るのと、やってみるのでは全然違う」

そんなことも、きっとたくさんあります。


一度でも体験したことがある。


その小さな体験が

赤ちゃんとの暮らしが始まったときの

「これならやれそう」につながります。


産後の暮らしも、実際にシミュレーションします


「夫婦で協力して育児をしよう」

もちろん、それも大切。


でも実際の暮らしでは

誰が?

いつ?

何をする?

まで考えておかないと、なかなか動けないこともあります。


そこでイロドリでは

産後の生活をできるだけリアルに想像しながら、一緒に考えていきます。


たとえば、生後1カ月。

・赤ちゃんのお世話は誰がする?

・夜間はどう過ごす?

・ママはいつ眠る?

・ごはんはどうする?

・洗濯や掃除は?

・買い物は?

・パパは何を担当する?

・頼れる人はいる?

・困ったとき、誰に相談する?


「なんとなく分担する」ではなく

私たちの家なら、どうする?

まで具体的に考えます。


家族の変化に対応することも大切


生後1カ月だけではありません。

赤ちゃんはどんどん成長し

家族の暮らしも変わっていきます。


だから、

生後1カ月。

生後2カ月。


少し先まで見通しながら

その頃の赤ちゃんはどんな様子なのか。

家族の生活はどう変わっていくのか。

一緒に考えていきます。


先のことが少し見えているだけで

赤ちゃんとの毎日はずっとイメージしやすくなります。


あなたの家族に合わせたオーダーメイドの時間


妊娠や出産、家族の形は一人ひとり違います。


だからこそ、イロドリでは

「みんな同じ内容」で終わりません。


・初産だから、赤ちゃんとの生活がまだ想像できない

・上の子との関わり方を考えておきたい

・帝王切開の予定がある

・パパにも一緒に赤ちゃんを迎える準備をしてほしい

・里帰りをする・しない

・自分たちらしい子育てを考えたい


そんな一人ひとりの状況に合わせて

必要なことを一緒に考えていきます。


「これって聞いてもいいのかな?」

そんな小さな疑問も、気軽に相談できる時間です。


イロドリマタニティクラスで学べること

妊娠中の身体づくり

赤ちゃんとの暮らし

まるまる育児

産前産後の食べることと工夫

先を見通した発達のこと


赤ちゃんの身体の発達や

妊娠・産後の身体の変化を知りながら


今日からできること

赤ちゃんが生まれてから使えること

をお伝えします。


妊娠中から、産後まで

ずっと続くサポートがあります


イロドリでは、マタニティクラスで終わりではありません。

出産後はそのまま赤ちゃんクラスへ。

そして、あんよクラスへ。


妊娠期から入園するまでの期間を

同じ教室で一貫してサポートします。


赤ちゃんが生まれてから

「誰に聞こう?」と探すのではなく

妊娠中から、相談できる場所とつながっておく。


わたしたちは、子育ての伴走者です。


赤ちゃんに会えるまでの時間を楽しもう。


ベビー用品を選んだり

赤ちゃんの名前を考えたり。


赤ちゃんに会える日を楽しみに待つこの時間に

赤ちゃんとの暮らしも、少しだけ先取りしてみませんか?


見て、聞いて、やってみる。

イロドリの体験型マタニティクラス

ぜひ、お待ちしています。


開催概要

イロドリ マタニティクラスは、

一人ひとりの状況に合わせてじっくりお話しできるよう

最大2組までの少人数制で開催しています。

開催日はリクエスト制です。

対面・オンラインどちらでもお受け可能です。

(札幌・札幌近郊の方は対面をお勧めしております。)

お申し込み後、講師と日程を調整して開催日を決定します。


料金

2組で開催の場合

13,200円/1組


1組での開催の場合

16,500円/1組


※開催日決定後、もう1組の参加者を募集します。

※開催1週間前までに参加人数を確定します。


よくあるご質問

Q:支払い方法は何がありますか?

A: ゆうちょ銀行へのお振り込みをお願いしています。

Q:オンラインでも受講できますか?

A: はい。オンラインでの開催も可能です。

ご自宅から参加したい方や、遠方にお住まいの方も受講いただけます。

Q:パートナーも一緒に参加できますか?

A: はい。産後の暮らしや家事・育児について一緒に考えるため、「ふたりで育てる」イメージを持ちやすくなります。ぜひご一緒にご参加ください。

Q:初めての妊娠で、何を聞けばいいかもわかりません。大丈夫ですか?

A: もちろん大丈夫です。実際に体験しながら、赤ちゃんとの暮らしを一つずつイメージしていきます。

Q:2人目以降でも参加できますか?

A: はい。上のお子さんとの過ごし方や、産後の家族の動きについても具体的に一緒に考えていきます。


講師紹介

タカハシマミ

保育士・幼稚園教諭/スリングアドバイザー/保育専門学校講師/元トコちゃんベルトアドバイザー/養育里親

2016年マミノワ開業

実子4人と里子のべ40人ほどの子育てに携わり、まるまる育児を実施。渡辺信子先生施術会開催などおひなまきやまるまる育児を専門的に学ぶ。親子へのセッションやグループ講座など各地で開催。

2015年よりスリングやまるまる育児を指導。2025年よりイロドリで赤ちゃんクラスに携わる

こんにちは!

札幌で

赤ちゃん育ての伴走サロンと

ことばの教室・個別療育をおこなっています。


イロドリ

小児言語聴覚士 三上愛です。



今日は保護者様から嬉しいご感想をいただきましたので

みなさんシェアしたいと思います!



お子さんは今年の初夏頃から個別療育を開始したお子さんです。


『診断を受けており、療育や病院へ通っているけれど、発語が伸びず。

お家での関わり方などを教えて欲しい。』

という理由でイロドリ流♪発達相談を受けていただき

その後、言語レッスン(個別療育)へつながりました。


パニックを起こしやすく、癇癪もなりやすいお子さんでしたが

2回目からは落ち着いて個別療育が可能になり。


保護者さんもお忙しい中、頑張ってイロドリへ連れてきてくださり

毎回の個別療育終了後にお話ししていることをご家庭でも実践してくださり


イロドリでのアプローチとご家庭での関わりが良い形で一貫され

言語理解・表出ともに伸びてきているお子さんです。



インスタLIVEの中で8月が誕生日であるとお話したのを覚えていてくださって

とっても嬉しい感想&プレゼントくださいました!


許可をいただきましたので、こちらでご紹介します!

思いのこもったメッセージをありがとうございます!

このメッセージを見て嬉しくて泣きました。


お子さん一人ひとり、保護者さん一人ひとりに

本気で向き合ってたくさんのエネルギーを使っているので


正直時々、エネルギー切れを起こすこともあります。


でも、このようなメッセージをいただけると

まだまだ頑張れる!!

みんなで子育てする場をもっともっと広げていく!!

という、エネルギーが湧いてきます!!


本当に嬉しかったです!

ありがとうございます!!


表はとっても可愛いポストカード

アンパンマンのような存在と思ってくれていて

とってもとっても励みになります。


このメッセージ嬉しくて

目に見えるところに貼っています^ ^




よくイロドリは、敷居が高くてなかなか相談に踏み切れないという言葉をいただきます。


ですが

相談に踏み切ったからこそ手に入れられる

安心感や我が子を冷静にみる視点があります。


みなさん

「もっと早くに行けばよかった」

と言ってくださいます。


90分たっぷり時間をとっているので

絶対に今よりも気持ちも晴れて

やることが明確になりお帰りになっていただけますので


このご感想を読んで、少しでも心が動いたなら

イロドリへお越しくださいね。



このご感想が、相談するかどうか迷っている方の背中を押してくれる気がして

許可をいただきブログに書かせていただきました。



イロドリ流♪発達相談は

一回だけの相談も受け付けています!

通うこと前提ではなく、

・単発相談で家でできることを知って帰りたい

・他の病院や療育に通っているけどモヤモヤすることを解消したい

・他で得られない新しい視点が欲しい

・保護者が納得する形で説明が聞きたい

そんな方にもお勧めですので、ぜひお越しください!


個別療育に関しては、受けられる残りの枠数が少なくなっております。

1回の相談ではなく、個別療育でコンスタントに子どもに直接アプローチをしてほしいという方は

お早めにイロドリ流♪発達相談を受けていただき

言語レッスン(個別療育)を開始することをお勧めします。


ご予約カレンダー

ご都合の良い日程をお選びになり、必要事項をご記入ください。



美味しいお菓子とドリップもありがとうございました!

(どうしても写真が縦になる。。)



 食べられるものが少ない。
このままで、栄養は大丈夫?


好き嫌いなのか、偏食なのかわからない。

食べられるものを出しながら、新しいものも見せたり、試したりしているけれど

「これで合っているのかな?」

そんなふうに感じていませんか?



実は、ひとことで「食べない」といっても、その理由は子どもによって様々です。

におい、見た目、食感など『感覚』が関係していることもあれば、

『噛む力や咀嚼の発達』が関係していることもあります。


大切なのは

「どうしたら食べてくれる?」と方法を探し続ける前に

わが子がどんなふうに食べているのかを知ること。


偏食講座では

偏食と好き嫌いの違いや感覚や咀嚼と偏食の関係を知りながら

わが子の「食べない」を解決する視点を一緒に整理していきます。


「まず、これをやってみよう」を一つでも持ち帰り

今日から子どもの『食べない』に冷静に向き合えるようになるための90分です。


(90分・対面/オンライン)



毎日のごはん、本当に悩む。

食べられるものが少なくて、栄養が心配。

新しいものを出してみても、やっぱり食べない。

結局いつも「これなら食べてくれる」というものを出している。

せっかく作ったのに食べてもらえないと、イライラしてしまうことってありますよね。



それでも子どものためを思って

食卓に出してみたり

違うものを試してみたり

いろいろやっている。

SNSでもネットでも偏食について調べれば、いろいろな方法が出てくる。


だけど、

「結局、うちの子には何をしたらいいんだろう?」

そこがわからない。

それがまたイライラを助長する原因となっているかもしれません。


SNSもネットも

誰が書いたかわからない情報が多く

我が子の経験だけで発信している。

ほんの数人の経験だけであたかもそれが正解かのように発信している。


でも

誰かに合った方法がわが子にも合うとは限りません。



なぜなら、
「食べない理由」は一人ひとり違うから。

食感が苦手なのか。

においを強く感じているのか。

見た目が変わることが苦手なのか。


それとも、

噛むことそのものに難しさがあるのか。


同じ「食べない」に見えても

その背景は子どもによって違います。



だから、

「偏食にはこれをすればいい」

という一つの正解はありません。



必要なのは、

食べさせる方法を次々に試すことより、

わが子の「食べ方」を見ること。


「何を食べない?」だけではなく、

「何なら食べられる?」

「どんなものを嫌がる?」

「どんなふうに噛んでいる?」


そんなふうに見ていくと

今までわからなかった

その子なりの傾向が見えてくることがあります。


この講座でわかること

01|偏食と好き嫌いの違い

偏食と好き嫌いの違いを知っていますか?

まずは、その違いを整理します。

違いを知ることで、実は心配なかったという安心が得られたり

偏食であっても偏食とは何かがわかるので

気持ちを据えて対応できるようになります。

02|「食べられない」をつくる感覚の特徴

食感、見た目、においなど、

食事にはたくさんの感覚が関わっています。

感覚のアンバランスさがあると食べられない原因になることも。

その感覚の問題を紐解き我が子の理解に役立てます。

03|咀嚼の発達と偏食

「嫌いだから食べない」と思っていたら、

実は、『食べにくいから避けていた』

ということもあります。

噛む力がどのように育つか

咀嚼の未熟さが偏食にどう関係するのかをお伝えします。

04|わが子の偏食を考えるワーク

講座を聞きながら、わが子の食べ方を振り返ります。

「もしかすると、ここが関係しているかも」

という視点を持ち

『家でまず何をやってみるか』を考えます。

05|専門家に相談した方がいい目安

家庭で様子を見ていけるのか。

一度、専門家に相談した方がいいのか。

迷ったときに考えてほしいポイントもお伝えします。


こんな偏食のお子さんたちを実際に支援してきました

私はこれまで、小児専門の言語聴覚士として

たくさんの「食べられない」お子さんに関わってきました。


たとえば、

* 2歳まで哺乳瓶からのミルクしか飲めず、食べ物をほとんど食べられなかった子

* 白いものしか食べられなかった子

* うどんやパンなど、ごく限られたものしか食べられなかった子

* 野菜や肉をほとんど食べられなかった子

* お米棒しか食べられなかった子

など。


一人ひとりの

「なぜ食べられないんだろう?」を見ながら、

食べられるものの幅を広げる支援をしてきました。


だからこそ、偏食を単なる

「好き嫌い」「わがまま」で終わらせず、

感覚・咀嚼・発達など、子ども全体から見ること

を大切にしています。


この講座では

毎日の食卓で、わが子を見るために必要な視点

にしてお伝えします。


こんな方におすすめです

・食べられるものが少なく、栄養が心配

・いつも同じものばかり食べている

・ 野菜や肉をほとんど食べない

・ 白いものや決まったものばかり食べる

・ 新しい食べ物をなかなか受け入れない

・ 食感やにおいへのこだわりが強い

・ 噛むことが苦手そう

・ 偏食なのか好き嫌いなのかわからない

・ いろいろ試しているけれど、今の対応でいいのかわからない


そして

「偏食というほどではないかも」

という方にも来ていただきたい講座です。


好き嫌いの範囲だとわかって

「大丈夫だったんだ」

と安心できることも、大切な答えのひとつです。


「どうしたらいいかわからない」を終わりに。

この講座で目指しているのは

90分で偏食を治すことでも

お母さんが自分で偏食を診断できるようになることでもありません。


講座が終わったときに

「まず食べているところを見てみよう」

「このあたりが関係しているかもしれない」

「まずこれをやってみよう」

「これは専門家に相談してみよう」

と、

わが子に対して、次にすることがひとつ見えている。

そんな状態を目指します。


そして、

「私の料理が悪いのかな」

「この子がわがままなのかな」

ではなく、

偏食にも理由がある。

だったら、冷静に見ていけばいい。


そう思えるだけでも

毎日の食事は少し違って見えてくるかもれません。


講座後のフォローも充実

家に帰って実際にわが子の食べるところを見てみると

講座中には気づかなかった疑問が出てくると思います。


そんなときのために、

参加者専用のグループチャットをご用意しています。


講座後も基本的に期限なく残りますので

実際に観察したり、やってみたりする中で

出てきた疑問を質問していただけます。


開催概要

偏食講座

日時:2026/9/27 10:00〜11:30

開催形式:対面/オンライン(対面は先着5名様)

アーカイブ配信・10/31まで視聴可能

対象:主に幼児の偏食・好き嫌いに悩む保護者

料金:一般・7,700円

離乳食講座を受講された方・4,400円

チケットをお持ちの方・チケット1枚

こどものわメンバー・4,400円

(チケット保有で離乳食講座を受講された方は、チケットは利用せず、離乳食講座受講価格でお受けいただくとお得に受講していただけます。)


今なら離乳食講座のアーカイブも同時お申込みいただけます!

偏食の原因には、咀嚼の発達の未熟さも関係していることがあります。

丸呑み、よく噛まない、なんか食べ方が幼い

それは離乳食の時に積み残しがあるから。


偏食について理解し対応するためには、離乳食の発達を知ることが大切です。

偏食講座をより理解するために、一緒に離乳食講座もお申込みください。


離乳食講座アーカイブ

視聴期間:2026/10/2まで。

料金:偏食講座同時お申込み特別価格4,400円

(偏食講座は別途7,700円となります。)




Q&A

Q:「偏食」というほどではないと思います。それでも参加できますか?

A:はい。「これは好き嫌い?偏食?」と迷っている方にもおすすめです。講座を通して「好き嫌いの範囲だったんだ」と安心して帰っていただくのも、この講座の目的のひとつです。


Q:かなり偏食が強い子でも参加できますか?

A:はい、ご参加いただけます。ただし、講座内でお子さん一人ひとりの個別評価を行うものではありません。必要に応じて、専門家への相談を検討する目安もお伝えします。


Q:講座を受ければ偏食は治りますか?

A:この講座は、90分で偏食を治す講座ではありません。わが子がなぜ食べにくいのかを見る視点を知り、その子に合った対応を考え始めるための講座です。


Q:講座が終わったあとも質問できますか?

A:はい。講座最後の質問時間に加えて、参加者専用のグループチャットをご利用いただけます。


Q:支払い方法を教えてください。

A:ゆうちょ銀行へお振込となります。


Q:当日リアルタイム参加できない場合、アーカイブ視聴可能ですか?

A:はい、可能です。動画配信をお待ちください。


 講師紹介

小児専門 言語聴覚士 三上 愛

北海道医療大学卒

2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職

2018年イロドリサロン開業


子どもの「食べる」「ことば」「発達」を専門に、乳幼児からさまざまなお子さんの支援に携わっています。

これまで、極度の偏食を含む、たくさんの「食べられない」お子さんを支援してきました。

食事だけを切り取るのではなく感覚、咀嚼、発達などから、その子全体を見ることを大切にしています。

子どもを世界のまんなかに。

お母さんと一緒に、その子に合った方法を考えていきます。

こんにちは!


札幌で

赤ちゃん育ての伴走サロンと

ことばの教室・個別療育をおこなっています。


イロドリ

小児言語聴覚士 三上愛です。


ブログのタイトルにある通り

今、一人でしんどいなって思っているママさんいませんか??


とってもしんどいし

誰に頼ったらいいかわからないし

いつ終わりが来るのかわからない

そう思っているかもしれません。


実は、私もずーっとそう思っていた一人です。


私は子どもが2歳半の時に離婚し、そこからずっと一人で子育てをしています。

実家はすぐ近くにあっても

幼少期の機能不全だったこともあり

なかなか頼れる関係ではなく。


心から安心して頼るということができませんでした。


弱音を吐く場所がない大変さ

だけど命を毎日繋いでいかないといけない責任

重圧で押しつぶされそうになりますよね。


そんな時は、どんなアドバイスをもらっても辛くなっちゃうと思うんですけどね。


一つだけやってみて欲しいことがあります。

それは、「やらないことを決めること」


やらなことを決めたら、なぜかやることができる不思議!


辛くなっちゃっている時って

大体が時間に追われて、やらなきゃいけないのにできていない

やらなきゃいけないことが終わってない。

なのにどうでもいいことはやっちゃう。


なんなんでしょうね、この人間の修正。

(私だけ?)


だからやらないことを決める方がやることができます!


あと睡眠の質にも、やらないことを決めるはいいです。


やることが終わってないと

日本人がやりがちなのは睡眠時間を削って終わらせること。


ただでさえ、子育て中の細切れ睡眠。

その貴重な睡眠を削ってはよりメンタルが落ち込みます。


まずは、やらないことを決めて、やることを最小限にしていきましょう。

そして寝れる時に寝ましょう。


子育て中の落ち込みは大体が睡眠不足から来てます。

睡眠が取れた途端にげんきになる経験ありますよね?


部屋が汚くても問題ない。

ご飯は市販でも問題ない。


やらないことを決めて、やることを最小限にして

寝れる範囲で寝ましょう!


そして、寝て気持ちが少し上向きになったら

周りに助けてくれる人が実はたくさんいて

手を差し伸べて待っているはずです。


落ち着いて心を開いて周りを見てみて!

実は辛い時に見えなかったものが見えてきます


そして、その手をちゃんと掴みにいきましょう!


近くでも遠くでも

あなたのことを思っていて

力になりたいと思っている人がいるはずです。



大丈夫、辛いのは必ず終わりが来ますよ^ ^



こんにちは!


札幌で

赤ちゃん育ての伴走サロンと

ことばの教室・個別療育をおこなっています。

イロドリ

小児言語聴覚士 三上愛です。



今日、お風呂に入って髪を乾かしていたら

ふと昔の子育てのことを思い出しました!


娘は今、中学2年生。

反抗期は結構早めにきて、小学校4年生〜6年生までが

とても大変でした。


今は、とても穏やかになり

絵を描くこと(かなり上手い!)

料理やお菓子作り(メロンパンが売り物級だった!)

掃除に洗濯もできて

もう一人で生きているんじゃない?!というくらい

日々、忙しい毎日をともに生きる戦友のようになっています。



さて、そんな娘もかなり育てづらい子でした。


赤ちゃんの時は寝るのが下手すぎて

入眠に1時間以上かかることも多く。

毎日寝かしつけがしんどいしんどい。


頭の形は歪んでいき絶壁になり

(ケアで形が良くなりました)


ずっとおっぱいにぶら下がっているような日々。



歩いてしゃべるようになってからは

自我が強くて、怒ると家の中が壊れるんじゃないかってくらいの

エネルギーを発して怒る怒る。


自分の決めたことが通らないと力技で通そうとする。

(それに負けないように基本的なルールを彼女に馴染ませていくのは本当に大変でした。笑)


でも、外ではとても落ち着いているので

ママ友や保育園の先生には家での苦労が「嘘でしょ?」と言われわかってもらえない。


当時の夫(今は離婚してます)に相談しても

「愛ちゃんのが頭いいから全部一人で決めていいよ。」と言われる始末。


もうね、全部の責任は私一人にのしかかってて。笑


責任感強い私は

子育ての正解を見つけてちゃんと育てないと!!と常に思っていました。



そんな中でも幸い

私の子育てが始まった時代はまだガラケーだったので笑

(私がなかなかスマホに変えなかったのもありますが。笑)


ここまで情報もなく

正解は子どもを見るしかないという感じでしたので

頭でっかちにならずに子育てができていたのかなと思います。



でも、今のママさんたちは

SNSに情報がありふれている時代に子育て中。


しかも情報が本質的ではなく上っ面の情報がほとんど。


フォロワーが多いインフルエンサーでも間違えた子育て発信が多々あり。


不安を煽るような発信をするとエンゲージメントがあるのでそれ狙いの情報ばかり。


そして、その情報たちはあたかも

「子育ての正解はこれ!」

「これをしないと子どもの成長はダメになる」

みたいなことを言う。


ほんと、意識的にならないと浅い子育ての正解に振り回されて

子育てが上っ面になってしまう時代になりました。


そんな中よく頑張っていると思う。


だからね、これだけは言いたい!!

今子育ての正解を探しているお母さんたち。



子育てに正解なんてないよ!


あなたが今までしたきた子育てを

子どもと一緒に正解にしていくんだよ。


子どもの反応を見て

子どもの声にならない声を聞いて

子どもの目の前に見えている感情の奥を感じて

感覚を使って子育てをしていくんだよ!



そしてそれが正解になっていくんだよ!



その感覚を磨くためには

一度、型をちゃんと知ることも大切なんだけど

それは残念ながらSNSにはあまりない。


バズっているものに本質はほとんどない。



ならばこのブログにたどり着いてくれた人に向けて

発信していこうと思いました!


今後、定期的に

心から豊かな子育てをしたい方に向けて

情報を発信していきますので

よかったらブログをチェックしてくださいね!



型を知るから、我が子を型にはめずに

心から豊かな子育てができる!



一緒に豊かな子育てをしていきましょうね!


こんにちは!

札幌・オンラインで

小児言語聴覚士によることばの教室・個別療育をおこなっている

イロドリ・三上愛です☺️


先日、ABA推進事業所 ルカノア様に

STコンサルをおこなってきました!

ルカノア様とは、もう何年のお付き合いでしょうか?

何度もご依頼をいただいており、とても嬉しく思います。




今回のSTコンサルでは、2名のお子様について、保護者様、スタッフの皆様と

現在の言語・食べること・体の発達の状態を把握し、共有。

今、課題としていることがどうしたら達成でき、次の発達につながるかを考えました。


2名様とも、発語についてのご相談でしたが

発語は単純に

大人の真似をさせて言わせればいい

50音表を指差しながら言わせればいい

絵カードを言わせればいい

と言うものではなく

様々な機能が連携しながらおこなわれます。

よって、より専門的な評価と解釈、プログラム立案が必要になる分野です。


その専門的なことを

日頃の療育で具体的にどんなプログラムをおこなうか、まで落とし込み

お伝えさせていただきました!





今回、STコンサルさせていただいたルカノア様は

長年ABAに取り組まれており、実績を残されている事業所様になります。

今はPECSも取り入れており、さらに進化されていました。


スタッフの皆様がお子様の成長にコミットされており

子どもたちのことをよく理解し

そして成長を保護者様と心から喜ぶ。


子どもたちの成長につながる支援を着実におこなっている

とても信頼のできる事業所様と感じています。



何よりも私が信頼している理由は

定期的にコンサルを受けてくれている『姿勢』。


言語発達の分野というのは、療育を長年やっている事業所様でも

わからないことがたくさんあるのが現場の実際です。

その理由として、言語発達は言語聴覚士以外では、学問として深く学ぶ機会はあまりありません。



ルカノア様は

ことばの発達(特に発語)は勉強をしていても、自分たちにはわからないことがある。

その道のプロの力を借りて、子どもたちに根拠のある支援をする。

この姿勢がとてつもなく信頼できる、と私は思っているのです。



事業所全体で学ぶ姿勢が本当にすごくて。

私の言うことを一字一句聞き漏らさないように。

それくらいの熱意を感じられます。


その熱意を持って、STコンサルを受けてくださり

コツコツと療育を続けてくださるので


子どもたちが確実に変化をしていくんですよね。


本当に尊敬します。



自閉症のお子様で

ABAやPECSを受けてみたいという方は

ぜひルカノア様をチェックしてみてくださいね!


発語で困ったときは、私もコンサルに行きますので

安心して通えるかと思います☺️


困っている方が素敵な事業所につながって、幸せになりますように!






最後に、事業所様でSTコンサルに興味のある方は

こちらよりお問い合わせください。

お待ちしております!