離乳食を始めたのにベーっと出します。泣

おはようございます(^^)

言語聴覚士irodoriです♪

 

今日は離乳食をせっかく始めたのに

いつもベーっと出して進まないと

悩んでいるママへ

お口の機能の視点から

お話してみますね♡


 

保健所などで

5か月になったら離乳食を始めてねって言われたから

始めたけど

 

全部ベーって出して進まない。。

 

味が美味しくない?

作り方が悪い?

私が悪のかな?

 

いえいえ。

あなたは何も悪くありません(^^)

 

お子さんのお口の機能の準備が

まだ整っていないだけです!!!

離乳食を始めるタイミングが

ちょっと早い

だけの話(^^)

 

おっぱいやミルクの飲み方と

食べ物をごっくんする動きって

実は全然違うのです。

 

だから

離乳食で練習をしてくのですね。

 

離乳食を始めた頃の

ごっくん期の動きというのは

下の唇を巻き込んで飲みます。

 

それができるようになると

ベーっと出さずに飲めるようになるのです(^^)

 

下の唇の巻き込む動きが見られずに

ベーっと出している時は

 

お口の機能的には

まだ始めるのが早いですよという

合図でもあります。

(ちゃんと教えてくれるお子さんは

とっても賢いではありませんか♡)

 

もうちょっと時期を空けてから

トライしてみてください!!

 

離乳食はあくまでも練習です♪

 

5〜6か月に始めればならない

というものでもなく

 

お子さんのお口の動きにあったもので

練習していくのが大事!!

 

ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 

10月24日の沖縄でも

発音を育む離乳食や食べる機能で

お話しますね(^^)

詳細はこちら♪

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました(^^)
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

0コメント

  • 1000 / 1000