人間だもの。

こんにちは(^^)

 

昨日はスーパームーンでしたね♪

 

 

満月の時はいつも感情の揺れが大きい私ですが

今回は全く問題なしでした!!

 

 

 

というか

そんなことを忘れ

中学時代の部活の飲み会へ行ってました。笑

 

 


(男バスはみんな後輩。笑

中学時代の私は、めっちゃこわい先輩だった。笑)

 

 

 

そこで

パパ1年生の後輩に

「三上さん、子どもが転んだら怒ちゃうんですけど

ダメですかね?」

 

と聞かれ

 

 

「???」

な私。

 

 

 

「なんで怒るの?」

と聞いたのですが

 

 

よくよく話を聞いていくと

 

 

つかまり立ちの時期に来た息子くんは

 

好奇心旺盛。

 

 

 

それでちょっと無理して

いろんなものに手を伸ばしたり

移動したりしているうちに転んでしまうと。

 

 

 

そして

甘え泣きをする。

 

 

 

それをたまたま

一部始終見ていると

 

 

条件反射的に

「自分でやったのに、泣くな!!」

と言ってしまうんだとか。

 

 

 

 

まぁ

その一言を言って

パパが不機嫌になって

フンッて感じの態度なら

 

 

私も

「子どもにムキになるな!君が子どもだっ!!」

と先輩の立場を利用して言ったかもしれませんが、笑

 

 

 

 

パパ自身が「まずい」と気付いて

その後抱っこしたり

フォローしているらしいのですね。

 

 

 

そして

息子くんは

それでニコニコ笑顔になるらしいです。

 

 

 

 

 

 

うん。

それならいいんじゃないかな(^^)

 

 

 

だって

まだパパ1年生。

 

 

 

子どもと一緒に親も成長していくし

 

 

 

ちゃんとパパ自身がマズイと気づいているし

フォローしている。

 

 

 

何よりね息子くん、

きっと甘え泣きの確信犯。笑

 

 

 

そして

パパの気質をわかってると思う。笑

 

 

 

 

パパに抱っこされて

ニヤッとしている息子くんのイメージが

ものすごく伝わってきたのでした(^^)

 

 

 

 

 

 

親になったら

全て綺麗な言葉使って

子どものために優しい声かけをするべき

 

 

 

なんて思ってしまう人も多いのでは?

 

 

 

もちろん

言葉は凶器になるので

気をつける必要はあります。

 

 

 

でも

親になってもあなたはあなた。

 

 

とっさに出てしまうこともあるはず。

言ってしまった自分を責めるよりも

その後のフォローをしっかりすることが

 

 

 

大切なのではないでしょうか?

 

 

 

 

「人間だもの。」

(結局は、これを言いたかっただけ。笑)

 

 

 

今日はこれから

娘のスキーをもらいに行ってきます♪

うふふ♡

ママと子どもが輝くお手伝い イロドリ

札幌の発達相談・ことばの相談・育児相談。言語聴覚士の資格を持ち、食べること、読み書きの相談にも応じます。療育では教えてもらえない体の仕組みや発達お話も。ママが自分の軸を大切に、自信を持って育児ができるよう「チャイルドメッセージ」でサポートします。

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