触れるって愛の塊だと思う

こんにちは(^^)

 

講座の中に

心も体も緩むタッチ講座があります。

 

 

以前まだ大学病院勤務をしながら

活動していた時は

この講座はなかったのですが

 

 

 

開業するときにメニューを考えていると

迷いなくこの講座が出来上がってました。笑

 

 

 

たかが触れること。

 

そう思うかもしれませんが

 

 

触れることで

 

 

 

体調が良い方向へ向かう

体の使いづらさが軽減する

精神状態の安定

睡眠の安定

 

 

などなどあります。

 

 

筋肉が緩んだり

呼吸が深くなったり

歪みが元に戻る力を促進したり

 

 

解剖生理学的にもいろいろな効果があります。

 

 

 

 

もちろんそのような効果も期待できますが

私が大切だなって思う理由が

 

 

大切に触れることが

最高の愛情になる

とうことです。

 

 

 

愛着という言葉を聞いたことはありますか?

 

 

赤ちゃんはお世話してくれる人を

安全な場所(人)と認識して

 

 

その関係を十分に深めることで

第三者との関係へ安心して世界を広げていける

 

 

という発達心理学的なお話なんですけど。

 

 

 

 

この愛着の形成の時に

ママに大切に触れてもらった経験があることで

 

 

その後多少の困難があっても

自分は大丈夫。

 

 

という

自信の土台となるのです。

 

 

 

 

このタッチで触れる時期は

愛着形成の赤ちゃんの時期にできると

もちろん良いと思うのですが

 

 

 

遅いからもう間に合わないなんてことはなくて

 

 

 

どんな年齢のお子さんでも

優しく触れてもらった

という経験が

 

 

大人になった時に

私は大丈夫と思える

その土台になると思っています。

(私は愛着の形成もいつになってもできると思っています。)

 

 

発音とか発達とか離乳食とか

いろいろ大切なんですけど

 

 

まずはその土台を

大切にできたらいいなと思っています♪

 

 

 

きっとこれ子どもとの関係だけでなく

ご夫婦にも当てはまることなのかなって

 

 

最近思うようになりました。

 

 

家族みんなで

心も体も緩むタッチで触れてみては

どうでしょうか(^^)
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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