突き指から学ぶ

こんにちは(^^)

 

突き指から何を学ぶの!?という

変なタイトルですが。笑

 

 

こう見えて過去の私は

結構真面目なバスケ部でして

 

北海道では結構レベル高いとろこで

練習していました。

 

 

 

 

小学校4年生からバスケ始めたんだすけどね。

 

 

 

左手親指の突き指常習犯でして。笑

 

 

剥離骨折して

変な針金みたいなので固定されたり

 

 

小学生にして

自分で左手の親指をテーピングできるくらい

突き指が日常茶飯事だったんですよ。笑

 

 

 

ふとね

夕飯を作ってて

野菜を切るときに支える左手に目が行った時

 

 

なぜ突き指が多かったのか

わかったんです!

 

 

私、手に力を入れると

親指の付け根が凹むんです↓


 

見て親指の付け根。

凹んでるでしょ?

 

正しく使えるとでっぱるはず↓


 

そういえば

バスケ始める前は

ピアノを習っていたけど

 

 

ピアノの先生に

「親指の付根、凹ませない!!」と

怒られてたのを思い出しました。

 

 

どんなに練習してもできないんですよ。

親指の付根をちゃんとでっぱらせて鍵盤叩くの。

 

 

でね、突き指に戻しますけど

ボールを捉えようとした時に

手が開いて指が正しい使い方ができないと

 

ボールは捉えるのは一瞬の動きだし

 

 

そりゃ突き指もするわって

今頃わかった!笑

 

 

 

小学校の時にわかってちゃんと対処していれば

突き指の回数も減らせたかもー!!なんて思いながら

 

 

夕飯を作っていました。笑

 

 

 

いろいろ少ない記憶を思い出すと(笑)

 

捻挫の多い子は

歩く時や走る時の足の着き方が

極端に外側重心だったり

踵から入れていなかったりだったなーって

思います。

 

 

 

 

 

 

この指の使い方や

歩く時や走る時の足の着き方などの

体を動かす時の基本的な動きは

 

 

 

実は

生まれてから歩くまでの発達を

どのようにたどるかで

変わってくることもあります。

(それだけが全てではないですが大きいと思います。)

 

 

 

例えばよく

「はいはいは大切」と聞くと思うんですけど。

 

 

はいはいもしないよりはした方がいい。

 

でもはいはいをせっかくするなら

どのようにはいはいをしているか

 

が大切になります。

 

 

手はちゃんと開いている?

膝は開いてついている状態?体の下で膝をついている状態?

はいはいするとき、膝はお腹の方へしっかり引き込んでる?

引き込めてない?

 

 

 

そして

じゃあ今後どうゆう風に促せばいい?

 

 

それを考えることで

その後の成長を健やかにとげるお手伝いができるのですねー。

 

 

 

はいはいは

読み書きにだって大きく影響してきますから

勉強にも大きく関わりますし

 

 

いろんなスポーツの基盤の動きになります。

(はいはいだけでなくて、歩くまでの発達の動きが全部)

 

 

 

突き指の話から

壮大な話になりましてけど。笑

 

 

だからこそ

歩くまでの発達を大切にして欲しいのですね。

 

 

早ければいいってもんじゃない。

守って促して欲しいのです(^^)

 

 

 

そんな歩くまでの発達のより詳しいお話は


詳しくお話します♡

 

 

もし飛ばしてしまったら?

うまくいっていない時にどう促したらいい?

 

 

そこまでお話しようと思います(^^)

お申し込みはこちら

(1月27日10時〜残席3です♪)

 

よろしくお願いします♡

 

 

あ、ちなみに!!

大人になってから

発達を学んだり

体を整えたりしているうちに

 

親指の付け根が凹む頻度が

減ってきましたよ!

 

 

だから

いつからでも遅いということはないから

大丈夫でーす♪

 

 

そして

今日の夕飯は

シチューでしたよー♡

(誰も聞いてない!!笑)

 

 

 

 

ありがとうございました(^^)
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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