赤ちゃんが自力で座れるようになるまで、大人が座らせてはいけない理由

こんにちは(^^)

 

札幌は良いお天気で

お散歩日和でした。

 


久しぶりにゆっくり過ごせてよかった(^^)

 

 

今日はおすわりについてです♪

 

「首がすわったら使えます。」と

育児グッズが売っている店には必ずある

おすわりさせれる商品。

 

 

赤ちゃんの体にはどのような負担がかかるか

考えたことはありますか?

 

 

発達の順番は

前回の記事で書きました。

 

 

発達の順番的には

首がすわっても

まだおすわりができませんね。

 

 

 

それは何でなのか?

 

 

首から下の発達が不十分なので

上半身を重力に逆らって支えておくだけの

筋肉が育っていません。

 

 

体が倒れた時に

倒れないように持ち直す

体の反応がまだ育っていません。

 

 

 

倒れた時に

とっさに手をついて

頭をぶつけないようするに

体を守る反応がまだ育っていません。

 

 

 

筋肉が十分に育っていないのに

座らせると

背中からお尻にかけての筋肉や

内臓を支える骨盤の筋肉や

足の筋肉など

 

 

無理くり固めて座ることになり

 

 

筋肉が凝り固まるので

使いにくい体になってしまいます。

 

 

だから

首がすわったからといって

おすわりさせていいってものではないのですね。

 

 

それに

おすわりをして

目線が上がることを覚えてしまうと

 

 

目線の下がるうつ伏せになるのを

嫌がることがあります。

 

 

 

そうすると

いつまでも

ズリバイやハイハイをしない

なんてこともありえます。

 

 

 

ズリバイやハイハイは

大きくなってからのお勉強することに

とっても大切なので

できるだけたくさんさせてあげた方がいいです。

(このことについてはまだ後日書きます。)

 

 

 

お子さんの発達の順番を考えると

当たり前に使われている育児グッズも

実はあまり使わない方がいい

なんてこともあるのですね。

 

 

発達に合わせた姿勢をさせてあげることが

大切になりますね。

 

 

首がすわったらなら


こんな感じでお膝の上にいさせたり

 


カゴなどお家にあるものを使って

工夫してあげることができますよ♪

 

 

試してみてくださいね♪

 

 

そして


お子さんに合わせた姿勢の工夫を

お話できまーす!!

 

 

4月の予定も出ていますので

お越しください(^^)

 

 

イロドリでは

年齢別の講座

個人セッションをご用意しております♪

 

 

その年齢の特徴と発達の事を知りたい方は

年齢別の講座がおすすめです(^^)

 

 

お子さんの悩みをサクサクと解決したい方は

個人セッションがおすすめです(^^)

 

 

 

3月4月の予定はこちらです♪

 

 

 

3月26日には発達障がいお話会があります!

4月は沖縄で講座と個人セッションを行います!

4月28日は虫歯予防をお話を歯科衛生士さんにしていただきます!

 

 

お気軽にお越しくださーい(^^)
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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