横抱っこが股関節に悪いと言われるわけ。

おはようございます(^^)

 

 

前回、抱っこのことで


 

で、

横抱きの認識をみんな間違ってるんじゃない?

 

とえらそーに言ってまーす。笑

 

 

 

こんな抱っこや↓


 

こんな抱っこを↓


横抱きと思っていませんか?

 

 

これ

ただ子どもを荷物として

持っているだけなんですね。

 

子どもにとっては恐怖な抱っこ。

 

 

(あなたが子どもの大きさになって

こんな抱っこされたら

どう思いますか?)

 

 

 

手のひらを使って抱っこしちゃうと

どうしても押し付けたくなるので


矢印の方向へ力がかかり

体がこわばる原因にもなります。

 

 


↑こちらの写真だとどんな力がかかるか

考えてみてね♪

体もねじれてきそうだよね。

 

 

 

そしてね

股関節にも注目して欲しいんですけど

 

 

どちらも

伸びた状態になるのがわかりますか?

 

 

よく、

「オムツ替えの時は足を引っ張らないでね。

股関節脱臼の原因になるから」

と言われますよね。

 

 

股関節の骨と骨がかみ合うところが

大人よりも浅いので

 

 

伸ばすと外れやすくなるんですね。

 

この状態だと

 

足は伸びた状態で

手で押し付けられる。

重力もかかるので

なおさら負担がかかる。

 

 

股関節に悪影響とされることが

オンパレードなのです。

 

 

 

 

 

 

立体的なM字にして

(これ、平面的なM字と勘違いされやすいので注意。)

固定しない

圧迫しない

 

のが理想なんですね。

 

 

したら、どんな抱っこがいいのよ?

となりますが

 

どこも圧迫されたり押し付けられず

手足はバラけないのに

でも自由に動かせる

股関節はその子の自然な状態でいられる

 

そんな抱っこがいいですよね?



バスタオルを使うと

ママと子どもの間に隙間がなくなり、

より子どもが安心します。

 

 


↑少し角度つけて欲しい子はこんな感じにしたり

 

↓首がすわったらこんな感じ。


 

基本の抱っこを知っておくと

その子に合わせての抱っこが可能となります♪

 

 

抱っこについては、

その子の状態にどのように合わせていくのかを

年齢別の講座でもお話ししてますよ(^^)

 

 

 

きになる方は

ぜひお越しくださいね♪

 

 

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ママと子どもが輝くお手伝い イロドリ

札幌の発達相談・ことばの相談・育児相談。言語聴覚士の資格を持ち、食べること、読み書きの相談にも応じます。療育では教えてもらえない体の仕組みや発達お話も。ママが自分の軸を大切に、自信を持って育児ができるよう「チャイルドメッセージ」でサポートします。

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