【講座】【体の仕組み】板書(黒板の字をノートに写す)こと


*1月の講座のご案内*

1月22日 イロドリ子サロ新年会(サロン)


1月28日 生まれたての赤ちゃんお世話講座(サロン)

1月29日 言葉の発達を知る講座(zoom)


 



 

こんばんは(^^)

 

娘に勝ってはいけない神経衰弱を

エンドレスリピートして

神経が衰弱し

 

風邪をひきました。

(もう、回復してきたよん♪)

 

 

でもね、勝ってはいけない神経衰弱。

本当にツラい!!

間違って勝ってしまった時のツラさときたら。

わざと負けるのもツラいけど

私が間違って勝った時の娘の暴れ様には。。笑

 

 

 

 

さてさて気分を変えていきましょー♪

 


小学校入学の時に結びつけてお話ししました(^^)

 

前回は座ることについてでした!!

 

 

今日は、板書(黒板の文字をノートに写す)ことに注目して

見ていきます♪

 

 

板書をするのには

「見る力」がとっても必要になります。

 

 

見る力にはいろいろあります。

・自分が止まっている状態で、止まっているものを見る

・自分が止まっている状態で、動いているものを見る

・自分が動いている状態で、止まっているものを見る

・自分が動いている状態で、動いているものを見る

・視野の中心らへんで見る

・視野の周辺で何となく見る

などなど。

 

 

それでね、この見る力も、歩くまでの発達で

土台が作られていきます。

 

 

 

生まれてすぐできるようになるのが、

ママの顔をじっと見ること。

 

 

そして、

動いているママを目で追うようになります。

 

うつ伏せ遊びをして

今まで受け身で見えていたものが

自分で首を上げて自分の意思でいろんなものを見るようになって。

 

寝返りをしたり、ハイハイをする中で

動きながら見るようになる。

 

 

 

この中で、

先ほど挙げたみ「見る力」の土台を作っていきます。

 

 

板書では

瞬時に目線を変えて、黒板とノートを行ったり来たり見ることが必要。

これは、かなり高度なんです。

 

 

それにね、

前回も少し説明した、

生まれた時に備わっている身を守る反射(原始反射)が残っていると

 

この動きが相当難しいです。

 

 

病院で関わっている読み書き障がいや

お勉強が遅れてきてしまっている

小中学生のお子さんは

ほぼみんな原始反射が残っています。

 

 

みんな、結構賢いんです。

じゃあ、なんで読み書きやお勉強が苦手なのかというと

 

 

 

知能がないのではなくて

体の準備ができていない。

 

 

しかも、

歩くまでの発達で出来るはずの体の準備が。

 

 

なので、

将来のそういった不安を少なくするためにも

歩くまでの発達は大切にしたい

のですね(^^)

 

 

(ちなみに、鉛筆を持って書くことも、歩くまでの発達で土台を作りますよ♪)

 

 

生まれてからの

1年から1年半を大切にすることで

その後の人生にプラスのことがたくさんあるなら、

 

見守ってみようかなって思えますよね(^^)

 

 

 

そんなお話を歩くまでの発達を知る講座では

生まれてからの歩くまでの一つ一つどんな意味があるのか

余すことなくお話します♪

 

 

なんでこんなに具体的にお話をするかというと、

 

これを知っていると

周りと比べて遅いから心配という気持ちよりも

今は見守ってあげよう!!って

根拠と自信を持って、

子どもの成長を待つことができるようになるから(^^)

です。

 

 

ただ単に、大切だからね見守ってねって言われるよりも

具体的な例があった方が

周りに惑わされてた時に、自分を信じれるでしょ♪

 

 

一緒に、根拠と自信をつけちゃいましょ!

 

 

*詳細*

日時:2019年1月23日(水) 10時〜11時30分

場所:zoom(無料アプリ)、PCがなくてもスマホがあれば受けれます♪

*使い方わからない場合でも、使い方説明と事前練習するので、安心してください(^^)

料金:5,400円(税込)資料代込み

定員:4名

お申し込みはこちら

 

 

お子さんがうるさくしても、私の方でミュートをかけたりして、

私の方で、適宜他の方に迷惑にならないように調整できます♪

 

また、私の方で録画をして後ほど期間限定で公開しますので

お子さんが寝てから復習も可能です!!

 

 

お申し込みお待ちしてまーす♪

ママと子どもが輝くお手伝い イロドリ

札幌の発達相談・ことばの相談・育児相談。言語聴覚士の資格を持ち、食べること、読み書きの相談にも応じます。療育では教えてもらえない体の仕組みや発達お話も。ママが自分の軸を大切に、自信を持って育児ができるよう「チャイルドメッセージ」でサポートします。

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