【離乳食】飲み込まない、むせるのは嚥下障害?

******お知らせ******

8月の予定はこちら

8月31日 10時〜タッチフェス(ちえりあ)

10月6日 10時〜歯磨きやフッ素に頼らない虫歯予防(ちえりあ)

****お知らせ終わり♡****

 

こんばんは(^^)

 

イロドリでは

個人セッションや講座を受けてくださった方に

お客様専用のLINE@をご提供しています。

 

そこではちょっとした質問などに

気まぐれにお答えしたりもしています。

 

 

 

先日離乳食の質問を受けまして

 

そういえば

離乳食で困っている人って

どんなことに困っているのかなって

 

 

yahoo知恵袋で検索してみました。

 

 

 

そしたら

・えずく

・むせる

・飲み込まない

 

そしてこれらを

「嚥下障害でしょうか?」と不安になっている方がいらっしゃるのだなーと。

 

 

嚥下障害かなと思いながら

毎日、離乳食をあげるって

 

めっちゃ不安じゃないすか?汗

 

 

 

なので、

ちょっとこれらについて

私なりに解説しまーす♪

 

 

 

①生まれつきの障害があり

もともとおっぱい飲むのが上手ではなかった

 

②大きな病気をした後からむせたりするようになった

 

と言う場合を除いては

 

 

嚥下障害を心配する必要はあまりないと思います。

なので、嚥下障害を疑うよりも

以下のポイントを注意してみてください。

 

<えづく>

・食感はどうでしょう?

→ごっくん期の場合、食感はどうでしょうか?苦手な食感だとえづく場合が多くあります。少しつるっとしたもので、口に食べ物が入ることに慣れてきたら、いろんな食感を食べていきましょう。

 

・硬さはどうでしょう?丸呑みになっていませんか?

→食材をステップアップした後に、えづく場合、急に硬さを硬くし過ぎてませんか?お口の中で飲み込めるようにしっかりと潰せていない可能性が高いです。ステップアップしてえづくなら、もう一度、ステップアップ前の食事に戻して、しばらく練習してから、再度トライしましょう。ちなみに、もぐもぐ期なら舌で潰せる硬さ、かみかみ期なら歯茎で潰せる硬さが目安です。大きさも大切ですが、硬さもとても大切です。

 

 

<むせる>

・硬さはどうでしょう?丸呑みになっていませんか?

→先ほどと同じように硬さが重要です。

 

・一口の量はどうでしょう?

→大人が思っている以上に、離乳食の一口は少ない量でいいです。一口の量が多すぎると、一度に飲み込めないので、むせてしまうことがあります。お水に関しても、大人があげようとすると、お口へ流し込んでしまうので、むせてしまいます。流し込むのではなくて、自分ですすれるように「ただ傾ける」だけでいいです。

 

 

<飲み込まない>

・硬さはどうでしょう?

→先ほどと同じように硬さが硬いと、一見もぐもぐしているように見えても、ちゃんと口の中で食べ物を飲み込める状態にできていないので、飲み込まないことがあります。

 

・一口量はどうでしょう?

→一口の量が多いと、飲み込めないので、飲み込まない、出してしまうことがあります。量を少なくしてみてください。



・食べる意欲はどうでしょう?

→お菓子やジュースなどをとってしまうと、お腹が空かずに食べないことが多いです。お菓子やジュースはできるだけ控えるようにしましょう。また、食べることよりも、運動面を発達させたい、他のことが楽しい場合、食べないことがあります。

 

 

 

他にもいろいろありますが

今思いついたのはこのくらいです(^^)

 

 

 

むせることで心配されるママが多いですが

離乳食は食べる練習なので

 

食事中に数回むせることはあります。

 

 

上記の点に気をつけてみて

改善するようなら、まずは心配ないと思います!

 

 

・食事の半分ぐらいむせちゃってどうしようもない

・食事の後、喉のゴロゴロがずっと続く

・離乳食を始めたら、不明な微熱が増えた

 

 

の3点が気になるようなら

摂食嚥下外来に行ってみるといいと思います。

 

 

予約する際に

普段食べている物を

どのくらいお弁当にして持っていったらいいかなど

聞いてみると

 

受診がスムーズになると思いますよ(^^)

 

 

 

病院に行く前に

病院に行くほどなのかな?

どうやったら離乳食が進むかな?

などありましたら

 

ぜひ個人セッションをお申し込みください(^^)

 

 

食具の販売なども行っていまーす♪

ママと子どもが輝くお手伝い イロドリ

札幌の発達相談・ことばの相談・育児相談。言語聴覚士の資格を持ち、食べること、読み書きの相談にも応じます。療育では教えてもらえない体の仕組みや発達お話も。ママが自分の軸を大切に、自信を持って育児ができるよう「チャイルドメッセージ」でサポートします。

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