子育て一人でしんどいなって時

こんにちは!


札幌で

赤ちゃん育ての伴走サロンと

ことばの教室・個別療育をおこなっています。


イロドリ

小児言語聴覚士 三上愛です。


ブログのタイトルにある通り

今、一人でしんどいなって思っているママさんいませんか??


とってもしんどいし

誰に頼ったらいいかわからないし

いつ終わりが来るのかわからない

そう思っているかもしれません。


実は、私もずーっとそう思っていた一人です。


私は子どもが2歳半の時に離婚し、そこからずっと一人で子育てをしています。

実家はすぐ近くにあっても

幼少期の機能不全だったこともあり

なかなか頼れる関係ではなく。


心から安心して頼るということができませんでした。


弱音を吐く場所がない大変さ

だけど命を毎日繋いでいかないといけない責任

重圧で押しつぶされそうになりますよね。


そんな時は、どんなアドバイスをもらっても辛くなっちゃうと思うんですけどね。


一つだけやってみて欲しいことがあります。

それは、「やらないことを決めること」


やらなことを決めたら、なぜかやることができる不思議!


辛くなっちゃっている時って

大体が時間に追われて、やらなきゃいけないのにできていない

やらなきゃいけないことが終わってない。

なのにどうでもいいことはやっちゃう。


なんなんでしょうね、この人間の修正。

(私だけ?)


だからやらないことを決める方がやることができます!


あと睡眠の質にも、やらないことを決めるはいいです。


やることが終わってないと

日本人がやりがちなのは睡眠時間を削って終わらせること。


ただでさえ、子育て中の細切れ睡眠。

その貴重な睡眠を削ってはよりメンタルが落ち込みます。


まずは、やらないことを決めて、やることを最小限にしていきましょう。

そして寝れる時に寝ましょう。


子育て中の落ち込みは大体が睡眠不足から来てます。

睡眠が取れた途端にげんきになる経験ありますよね?


部屋が汚くても問題ない。

ご飯は市販でも問題ない。


やらないことを決めて、やることを最小限にして

寝れる範囲で寝ましょう!


そして、寝て気持ちが少し上向きになったら

周りに助けてくれる人が実はたくさんいて

手を差し伸べて待っているはずです。


落ち着いて心を開いて周りを見てみて!

実は辛い時に見えなかったものが見えてきます


そして、その手をちゃんと掴みにいきましょう!


近くでも遠くでも

あなたのことを思っていて

力になりたいと思っている人がいるはずです。



大丈夫、辛いのは必ず終わりが来ますよ^ ^



三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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