こんにちは!
札幌で
赤ちゃん育ての伴走サロンと
ことばの教室・個別療育をおこなっています。
イロドリ
小児言語聴覚士 三上愛です。
今日は、私のイロドリへの想いが深いところまで言語化できるような出来事があったので、イロドリへの想いを書いてみようと思います。
元々、私は自分よりも小さい子が好きな世話焼きお姉さんでした。
小さい子を守ってあげないとという気持ちが潜在的にあったんだと思います。
物心ついた時からそんな気持ちが潜在的にあったので
今日、言語化できるような出来事に遭遇するまで
なぜこんなに子どもたちに対する愛と情熱が強いのか
自分でもわからずにいました。
周りにも
子どもたちに対する愛が本当に大きいよね
その原動力は何ですか?と聞かれても
え?これが普通じゃないの??と思うくらい
潜在的になっていました。
今回、なぜ言語化できるようになったかというと。
私は数年、EO北海道の支援者育成プログラムに入っており
EO北海道の本会員の皆さんから
事業のアドバイスをいただいています。
そこではメンターメンティー制度というものがあり
メンターさんと壁打ちができる機会があります。
その中で、自分が生まれてからのライフラインチャートを作る機会がありました。
作ってみらたら
あらまぁ。
私の人生、結構壮絶です。笑
未熟児で生まれ
物心つく前から両親は不仲
(外では仲良しを演じるので他の人たちに気づかれない)
愛人だ、借金だ、やれなんだ
父親がお金を全部持って失踪したり
離婚の時に母親に置いていかれたり
元夫は婚姻中に気づいたらヒモになったり
相続争いを間近で見たり
ラジバンダリ(古っ)
ここにはかけないことが他にもあります。笑
そんなライフラインチャートを見て
私って結構壮絶な人生を歩んでいるわねと思ったのですが。
メンターさんにライフラインチャートをシェアしてみてもらい
メッセージのやり取りをさせてもらっていた時に
メンターさんからの一言で
「あ、私、両親にもっと愛して欲しかったんだ。愛されたかったんだ。」
ということに気づきました。
一番愛が欲しい時に
両親から愛をもらえずに育った原体験から
「もっと愛してほしい、愛されたい」そんな思いをする子たちを一人でも多く減らしたい
そして
子どもが愛されているという絶対的な自信を持って生きられる社会を作りたい
という願いでずっとこの事業をしてきていると
潜在的にあった想いを言語化することができました。
そして、その後にも気づきがあり
おそらく母も父も
私を愛していなかったわけではない。
両親もきっと愛したくても愛せない何かがあって
苦しくてどうしたらいいかわからなかったんだろうなと。
それも、どこか頭ではなく
潜在的な意識の中で感じ取っていたので
そういう大人を助け一緒に成長していくことを
事業の中でしているんだとも気づき
言語化することができました。
「もっと愛してほしい、愛されたい」は
特別家庭環境が悪い家庭で起こる話ではなく
いわゆる”普通の家庭”でも起こり得ることです。
だからこそ
全ての大人が
子どもが成長するってどういうことなのかを知り
子どもを観察し
子どもを受け止め
子どもは生きているだけ尊く
そして
自分も生きているだけで尊く愛される存在
ということを
腑に落としていく必要があるわけです。
ということで
これからも私は皆さんのお力になれるように
この強い気持ちと
大きな愛を持って
皆さんと真摯に向き合い
みんなで一緒に子育てをしていけたらと思っています!
良い悪いのジャッジではなく
みんなが安心して自分らしくいられ
愛されている実感を持てる社会へ。
それを実現するために
また今日から頑張っていこうと思います!
今日はイロドリに対する想いを
最後まで読んでくださりありがとうございました!
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