【小学生】育児に苦戦していた話。

おはようございます!!


7月のセッション枠が追加分も満席となりました!

ありがとうございます(^^)



8月も埋まり始めていますので

お早めにご連絡ください!



親子教室はまだまだ余裕がありますので

ぜひお越しくださいー♪




さて、ここ最近

めちゃくちゃ育児に苦戦してました。汗



娘のことが全然わからない!!



そして、めっちゃイライラする!!



誰か助けてー!!

お手上げー!!

状態でした。。



昨日落ち着いて

なんでなんかなーと冷静に分析してみたんだけど



まず、、、

私の振動数が低い!!



だから、、、

娘をコントロールしようとしている!!



そして、、、

母親として娘の全てをわからないとダメと思っている!!



さらに、、、

娘の理不尽さも受け入れてあげないとと思っている!!



ということに気がつきました。



驚愕!!



保育園までって、

わかろうと思わなくても

保育園にお迎えに行った時の園の雰囲気や

先生から今日はこんな感じでしたよー!という報告で



だいたい娘はこんな感じで過ごしてたんだな。

ご機嫌な理由も不機嫌な理由も

なんとなーく瞬時に察知可能でした。




でも、学校って

どんな友達がいるのか

先生がどんな感じで授業しているのか

子どもたちの間でどんなやりとりがなされているのか



全く情報がない!!




さらに

保育園はどちらかという園が子どもに合わせてくれるけど

学校は子どもが学校に合わせる雰囲気が強い。



なおさら学校の中のことって

本当に情報が入ってこない。




もう、

わからなくて当たり前や!!




と昨日降参をしたわけです。



そして、

娘の理不尽さに

私はとってもムカついていたのに

ムカついてないふりをして

いい母親ぶっていたので


余計に自分の中で怒りや悲しみが溜まっていた!!



これは、いかん。



保育園ステージで娘に接していてはいかん。

小学校ステージに上がっているんだ。



と、

小学校ステージへ私もアップデート。




これからは

娘のことはわからないこともあって当たり前

というスタンスで



把握するのではなくて
寄り添うことにしました。



そしたら、

なんか楽!!




親だからって全て子どものことわかってないとって

心のどこかで思っていたんだなー。

ということにびっくりしながらも



私はわかっているって自負があったのかもしれないなと

ちょっと反省。



思い込みって怖い怖い。




親子って

その時その時で関係性って変わっていって

その時その時でコミュニケーション取っていくことが大切なんだなーと

実感したここ数日の育児事情でした。





さて、振動数あげて、遊びに行こー♪

三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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