【スリング】体験会は12月24日です!


おはようございます(^^)


久しぶりに?

お日様が射してとても気持ち良いです(^^)



スリングの体験会がありますのでご案内です♪



12月24日(火)10:30~11:30

場所:イロドリサロン(中央区)

※詳細は、お申し込みの方にお知らせいたします。

料金:無料

人数:5名

クリスマスイブなので、ちょっとしたお土産付き♡


前回の様子とお申し込みはミネさんのブログを見てね!




さて、なぜ、言語聴覚士の私が

抱っこにこだわるかというと



赤ちゃんの時に

どんな抱っこをされたかで

その後の成長が大きく変わる

からなのです。



それが

離乳食や食べること

ことばを話すことや発音に繋がっていきます。



抱っこは子どもの体をつくります。

(もちろんそれだけではありませんが。)



普段している抱っこが

反り返りやすくしていたり

お口が閉じにくくなる要因になっていることも

正直あります。



反り返りやすい体や

お口が閉じにくい体が

離乳食の進みを難しくしたり

ことばを話すことや発音に影響する要因になっていることも

正直あります。



だから、抱っこを大切にしてほしいなって

思うのです。




何よりも

大切なのが赤ちゃんが心地よいこと。


まず、この心地よい抱っこが

ママと赤ちゃんの関係を作るのに大きく関わってきます。



心地よい抱っこをしてもらって

ママに優しく見つめられることは

赤ちゃんにとって、一番の愛情です。



ママが何の不安の気持ちがなく

赤ちゃんが心地よく抱っこしてもらえること。


これ以上の幸せはないと私は思います。




では、

赤ちゃんが心地よい抱っこはどんな抱っこなのか。



それは、

手足が自然に曲がり、軽くあごが引けること

しっかりと全身が支えられていることです。



体がねじれたり

足が閉じすぎていたり

逆に足が開きすぎていたり

足の開きに左右差ができていたり

背骨が側湾してたり

お腹がペチャっと潰れていたり

手足がブランとしていたり

支えが極端に少なかったり



上記のような状態では

子どもは常に振り落とされないように必死です。


例えて言うなら

私たちが揺れるクライミングの壁に

必死でしがみついているような状態に近いかもしれませんね。


安心できない。




あとは、抱っこで大切なのは

成長に伴いその子にあった抱っこの仕方が変えられること。


その時その時の子どもの体の成長具合や

何に興味があるのかによっても

抱っこの仕方を変えて良いと

私は思っています。



他にも

発達的な視点で言っていけば

もっといろいろありますが

長くなるのでやめておきます。笑





それでね、スリングは

この点を全てクリアできると

私は思っているんですね。




スリングの布の中で

手足を曲げて、軽く首が引ける。


居心地が悪ければ

赤ちゃん自身が

体をもぞもぞ動かして自分の心地よい場所を探すこともできます。


布の中で手足は結構動かせるんですね。




体全体が支えられるし

しっかりと首も支えることができます。




首がすわる前、

首がすわった後、

腰がすわった後、


それぞれ抱き方も変えることができます。




ママにとっても嬉しいこともあって

かなり密着するので

抱っこが楽ということ。


重そうに見えるという人もいるけど

体験してもらうとみんな

軽〜い♪と言ってくれます。




あとは、スリングに入ると

ほとんどの子さんはすぐ寝るので

ちょっと寝てて欲しい時にスリング入れて寝かしつけることもできます。



着地も失敗することが他の抱っこひもに比べ

圧倒的に少ないので

おろして起きるということが減ります。




洗濯もネットに入れて普通にできるし

すぐ乾く。




結構いいことづくめなんですよ(^^)




ということで

私は抱っこひもはスリングおすすめですので

まずは体験会に来てくださいね(^^)



お申し込みは

ミネさんのブログからお願いします♪



このスリングの体験会は

スリングユーザーのむっちゃんとさおりさんが来てくれたんだけど

お子さんが一緒だと聖母感がすごくてね。


二人の穏やかな顔。



普段一緒に悪ふざけしている君たちは

いったいどこへ行ったんだい?と思ってしまうけど。笑



ただただ、子どもが可愛いって思えるって

とっても素敵なことだなって思います(^^)



はい。



それでは(^^)

ママと子どもが輝くお手伝い イロドリ

札幌の発達相談・ことばの相談・育児相談。言語聴覚士の資格を持ち、食べること、読み書きの相談にも応じます。療育では教えてもらえない体の仕組みや発達お話も。ママが自分の軸を大切に、自信を持って育児ができるよう「チャイルドメッセージ」でサポートします。

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