子どもに心を開く

おはようございます(^^)



最近、ずっと考えていたことがあります。



子どものことを思っているように見えて

子どもを自分の意識の世界の外へおしだしているお母さんがいるなーって。




子どもや他人のためにじゃなくて

まず自分を満たすことが大切って


今はわりかしどこでも言われると思うんですけどね。


私もそれはとても大切だと思うんです。

セッションでは自分の感情を自分が認めて

自分と仲良くなろうねって言うし。




それを同じようにそれをやっていても

子どもがしっかりとお母さんの意識の世界に入ってて

自分を満たすをやっている人と



子どもをお母さんの意識の世界からおしだして

自分を満たすを頑張っている人がいるんですよね。




前者と後者は何が違うんだろうって

ずーっと考えてたんですね。



だって

普通に子どものお世話もするし

可愛いって言うし

逆にいろいろ頑張って子どものためにやっているようにも見えるし。



自分を満たすためにやっていることも

言葉にしてしまえば前者も後者も同じようなこと。



やっていることは対して変わらないんですよ。



だから感覚的には

この人、自分の世界から子どもをおしだしているなーってわかっても

その違いが何なのか、言語化できなかったんですね。




それでね

昨日ふと気づいたんです。

その違い。



子どもに心を開いているかどうか

なんだなって。



子どもを自分の意識の世界からおしだしちゃうお母さんは

子どもに心を開いてない。




だから

子どもをコントロールしたくなるし

子どもが予想外のことをすると怖いって思ったり

後から冷静になるとなんであんなに感情的に怒ったんだろうって怒り方をしちゃうし

もうほんとお願いやめてって泣きたくなるし

冷たい態度をとっさ的に取っちゃったり

子どもに平気で「バカ」とか言っちゃったり

私のことなんでわかってくれないの!って子どもに思っちゃう。



心を閉ざしていると

敵味方の世界になるので

自分の中でのタブーや経験にないことをする人たちは

全部敵になっちゃうんですよね。


それか

子どもが自分の所有物のように感じてしまう。


だって

心を開かないと愛が発揮できないから。

(愛はあるけど、全く発揮できない状態。)



これは単純にお母さんのせいということではなく。

今までの経験で

いろいろ大変なことがあったから閉ざすことでなんとか今までやってきたんだと思う。


だから自分を責める必要は全然ない。

今までやってこれたのはそれがあったからで

ありがとうって思えばいい。



でもその状態が今度は悩みを生み出しているなら

今、心を開くことが必要になってきているんだと思います。




子どもとの関係がうまくいかない時

子どもに対して心を閉じてないか。



しっかりと確認してみてほしいと思いました。


ちゃんと子どもに心を開いてほしい。



できるかなって思うかもしれないけど

心を閉じたのは自分なのだから

ちゃんと自分で開けることができるから大丈夫(^^)




一人じゃ難しい場合は

お手伝いもできますので

イロドリ流♪発達相談へどうぞ(^^)




心を開いたら

育児はすごく楽になりますよ♪

三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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