知ってもらいたい家族がいる

おはようございます(^^)



お友達のOT(作業療法士)みきてぃが

素敵な冊子を作り

1月30日より配布開始となりました♪

この冊子

イロドリにも置いてあります♪



私がこの冊子をサロンに置こうと思ったのは

障がいについて知って欲しいと思ったから。



私ね、

障がいのある子もない子も

同じような気持ちで関わってもらえる世界になったらいいなって思うんです。



たとえ、健常と言われる子でも

得意なこと、不得意なことがあって

配慮するポイントや量も人それぞれ違いますよね。

声かけの仕方とか促し方とか自然とその子によって変わっているじゃないですか。

そして、時には手を貸し、時には見守り、時には自分が彼らに大切なことを気づかせてもらうことがある。



これ、障がいのある子でも全く同じだと思うんですね。

ただ、得意なこと不得意なことの差が大きく見えてしまうだけ。

配慮するポイントが多くなり、お手伝いする量が増えるだけ。

だけど自分でできることもあるから、なんでも手を貸せばいいってものじゃない。

彼らにだって自分でやりたいって気持ちはあるし、できるって気持ちがある。

そして、いろんなことを彼らに与えてもらっている。



でもね、

障がいのことを知らないと

え?どうやって関わったらいいの?

特別何かしなきゃいけない?

触ってもいいのかな?

ちょっと怖い。。

なんて思っちゃうことありませんか?


別にこれは悪いことではないと思うんです。

人間て知らないと怖い感じてしまうものだから。




逆にね障がいを知らないと

相手が弱いんだなって感じてしまって

変な使命感に刈られ自分の中の障がいのある人たちは「こうに違いない、だから私がこうしてあげなきゃ」と

自分の価値観を押し付けになってしまって

相手を傷つけてしまうこともある。



だからまずは障がいのある親子のことを知ってもらって

特別な何かをしなくてもいいので

心を開いていてもらえたらって思うのです。



そして

助けて欲しいって言われたら

笑顔で手を貸してあげて欲しい。


「何をすればいいですか?」って聞いて

言われたことが自分にできることであれば

当たり前のように手を貸してあげて欲しい。



そんな世の中になることで

困った時に心置きなく

助けてくださいって言える世の中になって


彼らが生きやすくなると思うんですよね。


そして

手を貸してあげられたら

私たちも嬉しいですよね(^^)


どちらも嬉しくなる世の中って

素敵じゃないですか(^^)



そんな世の中の第一歩になる、そんな冊子だなーって私は思いました!




この冊子

イロドリには限定10冊で置いておりますが

もうすでに残り5冊となりました!


この冊子が欲しいという方いましたら

イロドリまでご連絡ください(^^)



また、イロドリでの配布用の在庫がなくなっても

こちらの特設サイトの配架先に

置いている場所が載っていますので

お近くの配架先へ問い合わせてみてください!




「知ってもらいたい家族がいる」は

みきてぃがnoteでも綴っています。


こちらには今回冊子に載っていない家族のお話もあります。



興味のある方はぜひ見てください!


では!

三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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