頭と体が繋がった日②

頭と体が繋がった日①の続きです。



で、自分が楽になって思いました。

「私みたいな子どもたち、きっといっぱいいるぞ。」と。



特に

なんとなくやる気が出ない。

やらなきゃと思っているけど、動くことができない。

的な


わかってるんだけど

動けないお子さん。

そんなお子さんはこんな状態かもしれない。と。




!!!




わが子じゃないかー!!!

思いっきりわが子や!!



ということで、

頭が痛いと言って

学校へ行けずにゴロゴロしている娘のエネルギーを流してみました。




娘の体を触ると

みぞおち辺りで

エネルギーのつまりがありました。



横隔膜がとにかく硬くなっていたので

横隔膜を柔らかくしてつまりをとり

(理学療法的な体の勉強しててよかった。)



そのあと、頭を緩めて

頭から足へしっかりとエネルギーを流しました。

(エネルギーの勉強もしててよかった。)



すると

頭の痛さはなくなって

元気に

「学校行きたくない!」と怒れるようになりました。笑


その後、おじさん(私の兄)の助けもあって

学校へ行って元気に帰ってこれました!!



私は思いましたよ。

子どもの頃から頭と体が繋がっていないのに

死なずに頑張って生きて気づかせてくれた体、どうもありがとう!!と。



これはきっとたくさん同じようなお子さんがいると思うので

イロドリ流♪発達相談の際

必要そうなお子さんにはやっていこうと思います。



自分の子どもに必要そう

もしくは自分が必要そうと思う方は

ご連絡くださーい(^^)

(感覚的にピンときたら必要だと思う。)

それでは!



(娘のケアにできることが増えた♪)

三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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