離婚の傷は深かった

こんにちは!
赤ちゃん〜高校生とお母さんのためのサロン・イロドリ
言語聴覚士・保育士
三上愛です!

やー、今日は朝から
ボロボロな自分を見つけてしまいました。

こんなにボロボロなのに気づかなくてごめんねって思った。


離婚のダメージ
本当に本当に大きかったんだということ。


今まで
何度か向き合ってきたし
セッションで癒してもらったりもしてたし
自分でもちょいちょい気づいては癒してきたつもりだし
大丈夫なんだろなーなんて思ってたけど。


でもやっぱり
恋愛とか結婚はいいかなって
心底思っている自分を
ややしばらく前から気づいてはいて。


そして
まだまた元夫が許せない自分も分かってて
それでもいいよねって思っている自分もいたんですね。


もう傷は癒えてるしって。


んで。
最近の私はプライベートで男の人と関わる機会が皆無で。
娘とダースくんを愛でる日々だったんですね。

そしたら
仕事など全く関係ない男友達からひっさびさに連絡があり。

久々すぎて
心が反応したのでしょうかね。


「男の人は私を傷つけるから嫌い」って泣いてる私がいることに、食器を洗いながら気付いてしまいました。

しかもね、全然回復してないの。
ちょーボロッボロなの。私。

怖くてボロボロ泣いてるの。


あー、これ離婚の傷だ。すぐ分かって。
こんなにこんなに傷は深かったんだ。と思い知らされました。


こんなに傷は深いのに
平気なふりをしたり
元夫を許したふりをしたり
許せないふりをしたり
(自分の状態が許す許さないの次元じゃない状態なのに)
恋愛したいと言ってみたり。

そりゃさ、うまくいかないよね。笑


ずーっと奥深くの自分を置き去りにしてたんだなって気付きました。


そのことに気づいたら
離婚してもう何年も経ったのに。
時々元夫を許せるようになったと思っている自分がいるのに。
いつまでも引きずってちゃダメだよね、次に進まないとねって
傷ついたままの自分を許せていなかったことにも気づいて。


そこに気づいたら
元夫を許す許さないという考え自体が
そもそも元夫にいつまでも囚われていたんだなと気づいて。


どこかで
許せる自分はOK
許せない自分はNG
になってたことにも気付きました。


私はただただ
ボロボロの自分を見つめて
寄り添って
そんな自分の居場所を作ってあげればよくて

元夫に対して
どうこうする(許せる自分になるとか、受け入れるとか)必要はないんだなって。


ただただ私は自分を見つめてればいいんだなって。

そしてボロボロの自分も無理矢理回復させる必要もなくて
そんな自分をただただわかってるだけでいい。

そんな自分を分かってたら
ボロボロの自分はちゃんと傷を癒す力を持ってるから回復していくし

その途中でもし
誰かと恋愛事情になっても
自分の状態を相手に伝えて
そこに寄り添ってくれる人だけ受け入れればいい。

それ以外の人は論外。笑


だから男の人を怖がる必要もないんだなって思いました。
(でもまだ怖い。笑)


なのでこれからは
怖がらなくても大丈夫な経験を
たくさん自分にさせていこうと思いました。

ボロボロの自分の回復具合を見ながらね。


そして途中で怖くなって向き合うのをやめないでちゃんと感じきることをして
次の次元で生きようと思う!


また一つ
肩の力が抜けたかな😊


皆さん
愛さん、実はまだまだ離婚の傷は癒てません!
だからみんな優しくしてね!
って先に言っとく!!笑


今まで淡々と面白おかしく離婚の話をしてきたけど
これからは多分離婚の話になると泣いちゃうと思う。
(そもそもあまり話す機会もないけども。笑)


もし泣いちゃっても
何もしなくてもいいし
気の利いた言葉を言わなくてもいいので
うんうん♡頑張ったね!って
話を聞いてやってください。


泣かれたら困る場面では
離婚の話をふらないでね!笑


では!
私も娘も低気圧の影響を受けやすいけど
なんと!!
イッヌ様まで低気圧の影響を受けてる!笑
飼い主に似るらしい。笑
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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