離乳食を進めるタイミングがわかりません。(ごっくん期→もぐもぐ期)

こんにちは(^^)

irodoriです♪

 

離乳食を始めて慣れてきたら

そろそろ離乳食のレベルアップを

考える時

 

でも

何を指標にしたらいいか

迷うママは多いはず。

 

月齢?

 

それとも他に

何かある?

 

はい!

お口の機能からのサインがあります(^^)

 

今日は

ごっくん期→もぐもぐ期への

移行のタイミングをお伝えします♡


 

ごっくん期では

下の唇を巻き込んで飲む

ということをお伝えしました。

 

この下の唇を

巻きまずに上下の唇を合わせてごっくんできるようになってきたり

 

唇を閉じて

お口が左右対称に

動くようになってきたら

 

もぐもぐ期へ移行しても良い時期と判断できます。

 

逆に

もぐもぐ期のレベルアップした

食事をあげたのに

 

まだ下唇を巻き込んで飲んでいたり

食べ物をベーっと出してくる時は

 

もぐもぐ期はまだ早いよという

お口の機能からの合図なのですね(^^)

 

お子さんはとても賢いので

 

食事のレベルを上げて

食べなかったら

 

そこにはお口の機能から見て

食べられない理由があるはずなのです!

 

お口の機能からのサインを知っておくと

楽しく離乳食を進められそうですね♪

 

怖い顔して

食べろ食べろ〜星人になるのではなく

 

はい♡笑って♡

離乳食は楽しいもの♪

 

食べる『練習』だから

無理に食べさせなくても大丈夫♪

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました♡

 

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ふうふやさんにお呼びいただき

沖縄で講座を行います♪

発音を育む離乳食や食べる機能

*実習も交えて

お子さんがどのように食べる機能を獲得するかを

お話します♪

発音を育むお口遊び

*お子さんと一緒に遊びながら

発音を育む日常でできることを

お話します♪

よろしくお願いします!
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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