抱っこで疲れるんです。。横抱っこ編

こんにちは(^^)

irodoriです♪

 

育児をしていると

みなさん大変と思うのが

抱っこではないでしょうか?

 

特に首や腰が据わっていない

ホニャホニャの赤ちゃんは

支えるところがいっぱいあって大変。

 

今日はママも赤ちゃんも

安全、楽な抱っこのポイントを

教えちゃいます!!

 

ちなみに抱っこは発音と密接に関係しています!

(これはまた後日)

安全、安心な抱っこで発音を育みましょう♡

 

それでは参ります♪

 

赤ちゃんの体がばらけない工夫をする

おひな巻き

または

バスタオルで

赤ちゃんの体がばらけないように工夫します。


 

バスタオルを赤ちゃんの下に入れてあげるだけで

手足のばらつきを防止できます♪


 

バスタオルのまま抱き上げます


 

この時

・手と足がばらけないように

・顎が上がらないように

腕全体で優しく包み込むように抱っこします。

 

ママの二の腕で

赤ちゃんの後頭部と

赤ちゃんの太もも〜膝裏を

支えるように

 

赤ちゃんの位置が低くなると

抱っこしにくいので

胸の位置が抱っこしやすいです。

 

ママの肩の力が入らないように。

 

赤ちゃんはこんな感じで安楽にいられます。



 

赤ちゃんのママ側にある手が

ママの脇から落ちないように

気をつけましょう。

 

ポイントをまとめると

 

赤ちゃんの

・体が全体がねじれない

・顎が上がらない

・手足がばらけない

・赤ちゃんが安楽でいられる

 

ということが大切になると思います。

 

参考にしてみてくださいね♪

 

*****

 

1月から本格始動です♪

個別相談をどんどんおこなっていきますよ(^^)

 

要望があれば

全国どこでも

集団講座もおこないます♪

お問い合わせはこちら

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました(^^)
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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