いつまでおひな巻きをすればいいの?

こんにちは(^^)

irodoriです♪

今回はおひな巻きの続きです♡


 

おひな巻きは赤ちゃんの体の仕組み的に

有効だとお話をしました。

 

そうすると

いつまでおひな巻きをすればいいですか?

と質問を受けることが多いです。

 

いつまでと聞かれると

明確な答えはありません。

その子によって違うから。

 

たとえば

眠っていることが多い時期が終わり

自分で体を動かしたい時期に来た子に

おひな巻きをしていたら

動けないですよね。

 

お子さんが動きたいと思っているなら

動けるようにおひな巻きをといてあげる必要があります。

 

逆に

たくさん動いて

眠る時は

楽チンな姿勢になれる

おひな巻きをしてあげると

しっかり体を休められる子もいます(^^)

 

寝ている時も

寝返りをたくさんする場合

おひな巻きをしていると怒る子もいます。

 

寝入る時だけおひな巻きにしてあげた方がいい子もいるし

逆に深く眠ってからおひな巻きをしてあげると

体が緩む子もいると思います。

 

起きていても

おひな巻きを好んで

おひな巻きの中でもぞもぞ動いて

自分で体を調整する場合もあります。

 

その辺をお子さんに聞きながら

ママの直感で対応してくことが大切になると思います(^^)

 

お子さんは

嫌な場合は嫌としっかり主張しますから

それをキャッチして

対応していけばいいのです♪

 

おひな巻きだけでなくて

育児って

お子さんのサインをキャッチして

ママの直感で対応していく。

 

この繰り返しなのかなって

思っています(^^)

 

大丈夫

ママの感覚を信じて♡

 

何か違和感を感じて

でも何かわからないときは

どうぞご相談くださいね(^^)

 

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1月からは個別セッションをスタートします♪

  • 泣き止まない
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お子さんの発音、食べること、発達について

個別でのご相談をどんどんおこなっていきますよ(^^)

訪問、skypeどちらも可能です。

(訪問は札幌市、札幌市近郊)

 

お子さんに関わる職業の方へも個別セッションにて

私の持っている知識をお渡しできます。

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お伝えします♡

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素敵な1日を♡
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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