発達障がいとか先天性の障がいとか、私は全く気にしません。

こんにちは(^^)

 

最近障がいの事が

頭の中でぐるぐる。

 

今度、発達障がいのクラスを開催しようと

調整中なのですが

 

 

その前に

私の思いを。

 

 

私は

発達障がいとか先天性の障がいとか

全く気にしません。

 

 

だって

障がいの前に

その子がその子であることに変わりないから。

 

 

 

 

そして、「障がいは個性」という人もいますけど

その言葉も好きじゃありません。

 

 

 

個性の一言で片付ける前に

今向き合ってできることがたくさんあるから。

 

 

 

障がいがあるなしにかかわらず

今の子どもたちは

 

体も使いづらいし

生きづらい。

 

 

もうね

障がいなんて関係ないレベルなんです。

 

 

障がいだから出来ない

障がいだから〇〇だ

てのは

 

 

 

大人の色眼鏡で見てる決めつけ。

 

 

 

診断を受けてないだけで

同じようにできない子もいるし

同じように生きづらさを感じてる子がいる。

 

 

 

診断名があるかないかだけのこと。

 

 

 

だから障がいあるなしにかかわらず

その子のことを少しでもわかって

関わっていく大人が必要なんです。

 

 

 

なんでできないのか

どうやったら今よりもましになるのか

どうしたらその子のいいところがもっと伸びるか。

 

 

これを探していくのが

周りの大人の役目なのかなって思っています。

 

 

今の子たちは

体の筋肉が弱かったり

指先が不器用だったり

おしゃべりが苦手だったり

 

他にもいろいろあります。

 

 

それを紐解いていくと

 

 

結局

生まれてから歩くまでの発達の間に

 

いらないものを手放して

必要なことできるようになって

 

してこなければならなかったことが

どこか抜けていることが多いんです。

 

 

だから

障がいあるなしにかかわらず

歩くまでの発達が大切ですと

私はしつこく言っているのです。

 

 

 

あとは

ママが子どもを信じて

子どもの人生を子どもに委ね

必要な時に手を差し伸べられるように見守っているか。

 

 

手をかけすぎていないか?

 

逆に

放置しすぎていないか?

 

 

 

 

 

発達障がい、先天的な障がいだから

特別なことでなくて

 

 

どの子も皆同じような関わりが必要と

私は思っています。

 

 

 

という理由で私は

発達障がいとか先天的な障がいとか

そんなことは全く気にしていないのです(^^)

 

 

 

でも

やっぱり診断を受けるということは

とてもショックなことです。

 

 

そもそもその障がいが

何なのかもわからず

 

ネットには症状は載ってるけど

どうしてったらいいかなんて

全然載ってませんから。

 

 

なので3月末に

発達障がいクラスを開催しようかなって

思っています♪

 

 

これはどちらかという

ママの障がいに対するお勉強

という形になりそうです。

 

 

告知まで待ちきれない方は

お問い合わせ下さい(^^)

 

 

私の思いをお読みいただき

ありがとうございました!
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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