小児の医療従事者だからって、発達のことを知ってると思ったら大間違い。

今日はちょっと毒舌モードです!!

 

こちらの画像で心を落ち着かせてから

お読みください。


(落書きされた、私の相棒)

 

じゃなくて、、、

こちら↓


 

 

 

 

 

 

 

ママたちが勘違いしがちなのが

子どもに関わっている医療従事者なら

子どもの発達は何でも知ってるだろう

ということです。

 

 

もちろん

○カ月(○歳)になったら

〇〇できる

 

という

誰でも知っている

ロボット的な知識は持っています。

 

 

しかし

おすわりできるようになるためには

 

バランスが崩れた時に戻す反応や

身を守る反応

重力逆らって体を起こすための必要な事ができ

 

やっとおすわりができるようになる事が

説明できる人が少ないです。

 

 

だから

○カ月でおすわりできないのはおかしい。

クッションで囲っておすわりの練習をしなさい

 

 

とか

健診で言っちゃう医師がいるんですね。

(健診でも当たり外れありますからね〜(ー ー;))

 

 

 

あとは

絵カードばっかりやってて

子どもの発音も聞き取れない

言語聴覚士とか。

 

 

根拠もなく

大きくなれば大丈夫だよって言っちゃう

看護師とか。

 

 

診断だけつけて

月に1回の面談だけで

お家でできることを全く言ってくれない医師とか。

 

 

とかとか。

 

子育てしてれば

一つや二つ「?」と思う事を言う

医療従事者にお会いした子があるのでないでしょうか?

 

 

医療従事者には

それぞれの専門性があるので

 

子どもに関わっているからって

何でも知っているというのは

違うのですね。

 

 

その人の専門分野を見極めることも

大切になります。

 

 

 

そして

専門分野のはずなのに

 

相談してもすっきりとする答えが返ってこない場合

 

相性が合わないか

その方の知識不足の場合もありますので

 

相談相手を変えたらいいと思います。

 

 

 

あ、私、対面だけでなく

スカイプ相談もメール相談もやってますよ♡

(宣伝かっ!!笑)

 

 

 

イロドリには

今までずっと大きくなったらよくなると言われ

でもママが納得していなかったとか

 

 

健診で指摘され

でもなんか違和感を持っていたなど

 

 

医療従事者に言われた事に

モヤッとを抱えていたママが多くお越しくださいます。

(みなさん、今何したらいいかのアドバイスはもらえていない。。)

 

 

お家でできることをお伝えすると

ママもお子さんも自信を持ってキラッとして

お帰りになります。

 

 

その時から

ママもお子さんも変わっていくのですね。

 

 

 

という事で

モヤッてるくらいなら

イロドリへ相談して

解決しちゃってください♪

 

 

 

 

子どもの本質や性格も含め

育児に役立つ発達のことを知りたいなら



 

年齢別での関わりを知りたいなら


 

 

4月の予定とお申し込みはこちらです

 

 

 

なんか

今まで思ってた事を書いたら

すっきりしました!!

 

 

こんな毒舌な記事を

最後までお読みいただき

ありがとうございました♡
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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