歩き始めた後もとっても大切なんですよ!

******お知らせ******

8月の予定はこちら

8月7日 10時〜2歳クラス

8月9日 10時〜子どもに関わる職種むけ抱っこの講座

8月10日 10時〜4・5・6歳クラス

8月31日 10時〜タッチフェス(ちえりあ)

10月6日 10時〜歯磨きやフッ素に頼らない虫歯予防(ちえりあ)

****お知らせ終わり♡****

 

 

こんばんは(^^)

 

今日は病院での診療でした♪

病院では

発達障がい

学習障がい

構音障がい

など診断のつく子をみています♪

 

 

どの子たちを見ていても

やっぱり基礎となるは

身体。

 

 

隠れるべき反射がいろいろ残っていたり

不器用さが目立っていたり

姿勢が悪かったり。

 

 

歩くまでの発達は

すべての土台となるので

 

「大人の都合」で飛ばして欲しくないし

 

早く歩ければいいではなくて

一つ一つ大切にすることをしてほしい

 

と思っています(^^)

 

 

でも、こうやって歩くまでの発達を大切にしてほしいと言うと

 

歩いたらゴール

のような気がしてしまうのですが、

 

 

学校に入るまでに

いかに身体を使って遊び倒したか

 

これも大切になると思います。

 

 

あくまで歩くまでの発達は

土台。

 

 

その土台を大きくし

より強いものにしていくのが

 

学校に入るまでの期間。

 

 

そして学校に入ったら

その土台の上にお家を作る骨組みを作り始める。

 

 

私はそんなイメージです♪

 

 

 

なので、年齢別の講座も作って

 

特別にどこか行かなくても

特別に何か用意しなくても

 

お家でできる遊びをたくさんする講座を作っています(^^)

 

 

 

 

 

私の娘は

はいはいが変でした。

 

片足伸ばしたはいはいをしていました。

 

 

結構勉強して

発達を大切に守って促してましたが

 

子どもの自身の発達する力もあるので

娘のように変な形になったりすることはあります。

 

 

時には発達をどんなに大切に守っても

飛ばしてしまうことだってあります。

 

 

 

ではそれをどこでカバーするかっていうと

歩き始めた後の一緒に遊べるようになった頃だと

私は思っています。

 

 

子どものことをよく観察して

今何を伸ばしたい時期なのかを見極め

それにあった遊びをすること。

 

 

大人がさせたい遊びではなくて

子どもがしたい遊びをすること。

 

これに尽きると思います♪

 

あ、ちなみに

大人がつきっきりで遊ばなくてもサボりながら

発達を促す環境をどう作っていくか

これも大切になってくるかなって思います。

 

 

私、つきっきりで遊ぶの苦手で

最近は環境をどうしていくかも考えることが多いです♪

 

 

ということで

年齢別の講座は

日にちをリクエストしていただけますと

都度開催可能ですので

リクエストお待ちしていますね(^^)

 

 

遊びの内容は参加されるお子さんによって

変動することもあるのが

私の講座の特徴でもあります!

 

どんな遊びになるか

楽しみにしていてください♪

 

 

 

個人セッションでは

お子さんの状態に合わせた楽しい遊びもお話しますので

個人セッションもお待ちしています♪

ママと子どもが輝くお手伝い イロドリ

札幌の発達相談・ことばの相談・育児相談。言語聴覚士の資格を持ち、食べること、読み書きの相談にも応じます。療育では教えてもらえない体の仕組みや発達お話も。ママが自分の軸を大切に、自信を持って育児ができるよう「チャイルドメッセージ」でサポートします。

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