【舌のつっぱり】舌のつっぱりって気になるよね。

******お知らせ******

9月13日14日 ミニタッチフェス

地震でガチガチの体を緩めるため、緊急開催!!

9月29日 10時〜マタニティクラス

10月6日 10時〜歯磨きやフッ素に頼らない虫歯予防(ちえりあ)

 

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****お知らせ終わり♡****

おはようございます♪

 

札幌は晴れです(^^)

気持ち良ーい♡

天気が良いとお掃除も楽しく感じる!!

 

窓を開けて〜♪

そしたら、寒くて凍えた〜♪

足湯します。

 

 

 

いつも書いているブログですが、

どの記事がどのくらい読まれているのかな?

っていうのが、数としてわかるようになっています。

 

 

 

そして、いつもランクインする記事がありまして

それが



 

結構気にされている方多いのですね。

 

 

今日は舌の裏のつっぱりについて。

 

 

実は私の娘も

生まれつき、軽い舌の裏のつっぱりがあります。


(何かの精油を納豆みたいでいい匂い♡と言う彼女。)

 

 

私は知識がありましたので

全然心配していませんでしたが。

 

 

ですが、生まれてすぐに気がついたので

産科の先生方はどんな反応するんだろうか?と

 

私の素性を隠して

産科の先生に聞いてみました。笑

 

 

愛「先生!うちの子、舌の裏が突っ張ってるんですけど!!」

先生「まぁ、そんな気にしなくても、、、(フェードアウト)」

 

 

あー、これ、私がもし知識なかったら

超不安になるやつや!!と思ったのでした。笑

 

 

 

おっぱいマッサージの助産師さんによっては

ほんのちょっとでのつっぱりでも

すぐに切ったほうがいい。

と言う意見の方もいるようです。

 

 

 

言語聴覚士的な視点からいうと

舌のつっぱりは急いで切る必要はない

となっています。

 

歯医者の先生もほとんどが

急いで切る必要はない

と言っていますが、

 

クリニックによっては

何でもかんでも

切るところもあるようです。

 

 

 

切るのがいい、悪い。の問題ではなくて

 

 

切る、切らないをしっかりと評価してもらい

納得できる答えをもらってください。

 

 

 

結構、脅しのように

食べるのが下手になるとか

発音が下手になると言われますが

 

 

・食べる事は3歳頃まではまだまだ練習中で難しい食べ物もある事

・発音の完成時期は、小学校へ入る頃なので、完璧な判断は小さいうちは難しい事

 

その点も頭に入れておくといいかもしれませんね。

 

 

あとは、手術の方法。

・ただパツンと切るだけなのか

・しっかりと筋を伸ばすような手術をしてくれるのか

 

この辺も確認したほうが良いと思います。

 

 

 

そして

・術後にトレーニングが必要かどうか、評価してくれるのか

・どんなトレーニングが必要になるのか

 

この辺をしっかり聞いたほうがいいと思います。

 

 

赤ちゃんの場合はトレーニングは難しいですが

・どんな遊びで舌を動かすことを引き出せばいいか

・関わる上でどんなことに注意するか

この辺を聞くと良いと思います。

 

 

前の職場にいた時は

違うクリニックで手術して

再度、くっついてしまい

2回くらい手術したけど、くっついて

どうしようもならなくなって、前職場へ来た

という子が何人もいました。

 

 

前職場で手術した場合は

術後の観察をしっかりとされていたし

トレーニングが必要な場合はトレーニングを

お家でできることはお伝えしていたので

再度くっつく子はいなかったのです。

 

 

手術した後に

どんな関わりをしてくれるのか。

 

この辺もしっかりと聞いておいたほうが

いいと思いますよ(^^)

 

 

ちなみに、私の娘は

舌のつっぱりがあることがわかっていたので

お家で舌の裏を伸ばすようなストレッチをしたり

舌やお口を使うような遊びをしたり

コロンと鳴らす舌打ちで遊んだり

 

 

お家でできることしていたので

全然問題なく成長しています(^^)

 

 

 

参考にしてくださーい!

 

 

あ、言語聴覚士的に

切ったほうがいい

切らなくてもいいなどの

アドバイスはイロドリでもできます。

 

 

札幌で手術をしてくれる病院も

私の知っている範囲でお伝えもできます。

 

 

参考までに(^^)
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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