【娘】とっちらかり終了!!

悩んで〜たことが

うそ〜みたぁいね〜

だってもう自由よ〜

なんでもで〜き〜る〜♪



清々しい朝、みなさんいかがお過ごしでしょうか?

どうも、私です。







娘のとっちらかり問題

終了の兆しです!!




今回、何が問題だったかって

結局は

私の問題

だったんですよ!!




親子の形って

そのステージステージで変わっていくのですが



私が変わりたくないと

必死に娘の手を握ったままだったのです。




そもそも遡ると

それは娘を妊娠した時まで遡りますが


娘を妊娠した喜びもつかの間、

激しいつわりで1日最低でも6回は吐き


初期では仕事での無理がたたって

子宮と胎嚢の間に血腫ができて

医師から

「血腫が消えなければ子どもは流れます。」と言われ


血腫は消失したものの

子宮の張りが止まらなくて

ウテメリンとお友達の寝たきり妊婦


そんな時、辛いからそばにいてほしいと言っても

不安な気持ちの妻を放置して

元夫は実家に甥っ子きたから泊まりに行き。

毎週末の趣味のサッカーは絶対参加な浮かれ野郎。


明日には娘が死んでしまうのではないかという恐怖の中

一人で娘を守ってました。



何とか娘はお腹の中に頑張ってしがみついてくれて

予定日ちょうどに出産。


生まれた瞬間

めっちゃ母に似てて

「お股から母さんが出てきた!」って驚いたけど


娘がめっちゃ可愛くて

大事で大事でたまらなかった。


本当に大事で大事で大切に育てたくて

いろんなことを調べまくって

娘にできるだけいいことをしてあげたくて


でも私は疲れきっちゃって


何か選択に迫られた時に元夫に相談しても

「愛ちゃんのが頭いいから、愛ちゃん決めて」と

これまた浮かれた頭にげんなりしちゃって


独身のような振る舞いをし

朝帰りした元夫の浮かれた頭を撃ちぬきたくなって


これまた、一人で娘を守るモードに突入して


元夫が突然仕事を辞めてきちゃうし

(次から次へと。結婚してた時の人生を綴った本でも出そうかな。)


職場も1年も育休を取れる雰囲気じゃなくて

(当時は空気読んで生きてたのねー。)


本当は育休を1年とりたかったけど

9カ月で仕事復帰して。


離婚してからも

何か大きな選択するを時は

周りに相談するも

やっぱり最後の選択と責任は私にあって。


私こう見えて

どうしようどうしようってなっちゃうから

頼れる人が隣にいてほしいなって思いながらも

ずっと一人で頑張ってきたんです。


ずーっと一人で娘を守ってきたんです。

明日には死んじゃうんじゃないかっていう

娘との人生のスタートだったから

大切に大切に手を離さずに握ってきたんです。




でも、

もう、手を離す時が来ていた。



手を離して娘は私との世界ではなく

もっと広い世界へ冒険しに行く時が来てたんです。



わかってました。

頭で理解できなくても

感覚でわかってた。


娘が学校へ行かないってなっちゃうのも

私の心が決まってないからってわかってたんです。


わかったことを認めると

大事な大事な娘の手を離さなきゃないから

わからないふりをしてたんです。泣



それにね、

一人で頑張ってきたことを

自分にねぎらってあげることも

したことがなかった。


だから、私が寂しかったんです。

心の半分がなくなってしまう感じだった。



でも、おとといから昨日にかけて

むっちゃんミネさんが気にかけてくれて

LINEしてくれて



今までずーっと一人で守ってきたし

頑張ってきたとこを

自分で認めて労ってあげることができました。



むっちゃんとミネさんの優しい後押もあって

私は娘の手を離すことをしっかりと決めました。



それに娘ね、一昨日

公園でクラスの子たち大勢で遊んでて。


私も仕事が早く終わったので

お迎えがてら公園に行ったんです。


そしたら、

私なんか見向きもしないで

お友達と楽しそうに遊んでた。


今までだったら

「ママ〜♡」と一度は寄ってくるのに。

もう、寄ってこない。

(私、寂しい。笑)


お友達もみんな優しくて

ママたちもいい人で


学校って大丈夫なんだって思えたんです。



それに、娘なら

どんなことがあっても大丈夫って思えました。



手を離して大丈夫って思えました。



そうやって手を離すことを決めたら



娘の表情が一気に明るくなって

行動も変わりました。


学校の用意もスムーズ

宿題もスムーズ

朝は音読までして

時間に余裕を持って学校へ行きました。



子どもってすべてを分かってるんだなー。




結局は私の問題で

私が心を決めるだけ

だったんですよね(^◇^;)




いやはや皆様、

大変お騒がせをいたしました。



ひとまず、とっちらかりは終了です!




今回の娘のとっちらかり問題

あたたかく見守ってくださった皆様

ありがとうございました♪




これからもよろしくお願いします(^^)

三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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