子どもの支援を考える前に整理すること

おはようございます!



私は実際にお子さんを見させてもらって

自分が支援者として働く傍


支援者さんに対しても

勉強会を開いたりしています(^^)



こどものわも仲間を募集中です♪




でね

すごく思うのが

みなさんお子さんを支援しようと

どうしたらいいかなってすごく考えるんだけど



支援する前の

評価がざっくりすぎて支援する視点がぼやけていることが多い

と感じます。



支援者であるので

何かしら評価をするのですが



検査結果だけでなくて

その子がどんな行動をするのか

どんな性格なのか

どんな環境で育ってきたのか

どんな関わりをされてきたのか



この辺も評価に入ります。




でね、数値化できる検査はみんな張り切ってできるんだけど



それ以外の数値化できないところが

整理できていないこともある。


また、数値化できるものでも

その数値(結果)がどうゆうことができてないから

この数値になったのかがわかっていないと



支援を組み立てる時に

とてもボヤッとしたものになってしまって



ここを伸ばしたいから

何を目標に

こんな支援をする


というのが明確にならないのですね。




なので

お母さん方に

説明もできないし

ただ遊んでいるだけで何やってるのかわからない


と言われてしまう。




せっかく時間かけて

お話聞いて

検査しても


なんか自分でもやっていることがイマイチ。。となってしまう。




まずは、

評価する時に

これは何を見るものなのか

この結果が表すのはどういうことなのか

数値に出ないものはどう整理していくのか。



ここをしっかりと自分の中で明確にしていくと良いと思います(^^)




今日はそんなことを思ったので

ちょっとブログにしてみました!




逆にお母さん方は

これは何のためにやっているんだろう?と思ったら

ぜひ担当の人に聞いてみてください!



それを聞くことで

支援者が説明するために頭の整理に繋がったり

支援の見直しに繋がったりもしますので!



受けているから何か言っちゃ悪いなんて思わないで

ガンガン聞いてください!


そうすることが支援者側の質を上げることになります(^^)



それでは!

三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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