離乳食〜始めるまでに育みたいこと〜

こんばんは(^^)

irodoriです♪

最近離乳食の質問を多く受けます。

 

今日はタイトル通り

「離乳食を始めるまでに育みたいこと」を

私なりの考えでお伝えしようと思います。

離乳食は

食事のメニューや

月齢での進め方はよく育児書に書いてありますが

 

それではうまくいかないことが多いと思います。

 

なんででしょう、、、?

 

それは

お口の発達の視点があまりないから

なのですね。

 

メニューなどの外側のことばっかり注目されて

食べる本人のお口の発達はあまり載ってないなんて

 

ちょっとナンセンスだと思いませんか?

 

なので

こっそり教えちゃいまーす!笑

 

まず今日は

始めるまでに育みたいこと

でしたね!

 

ではいってみましょう♪

 

・うつぶせにしてしっかり顔が上がりますか?

→重力に反して頭をしっかり支えられないと、飲み込む力や噛む力を発揮できないことも。うつぶせ遊びをたくさんして、飲み力や噛む力を育みましょう♪

 

・うつぶせにした時に手でしっかり上半身を支えられますか?

→手でしっかり体を支えることは、大きくなった時の物を使う指先の発達の基盤となります。離乳食で自分で食べる意欲の基盤にもなります。

 

・寝返りをたくさんしますか?

→左右両方、上手に寝返りをしますか?ゴロゴロ転がりますか?体の感覚を覚える途中で、舌の左右の動きなども少しずつ分かってきます。舌の左右の動きは離乳食を進める上でとっても重要な動きですよ♪

 

・手や足やおもちゃを口へたくさん入れますか?

→いろいろな質感、硬さ、大きさのものを口に入れることで、舌の動きを促したり、お口の中の感覚を育てます。お口の中の感覚を育てることは、いろいろな食感の食べ物を受け入れる準備になります。

 

・大きなお口が開きますか?

→大きなお口をあーんと開けれることが、噛むときにもとっても大切になります。お顔をマッサージしたりしたりして、大きいお口が開けれるように筋肉が柔らかくなるといいですね。

 

ざっとこんなところでしょうか?

また思い出したら

ご連絡します。笑

(これもあるよ!という方、コメント欄で教えてください!!

最近忘れっぽくて、忘れてることあるかも!!!笑)

 

離乳食って

そこだけ切り取って考えられがちですが

体の発達ととても関係しているのです(^^)

 

なので

発達の順番を大人の都合で飛ばさないように

守って促すことがとっても大切だと思います♪

 

次回は

始め時のサインをお伝えしようと思いまーす♡

 

離乳食で悩んでる方は

深呼吸して!

上を向いて!

笑って!!!

 

記事を上げていきますので

心を軽くしてお待ちくださいね(^^)

 

本日もお読みいただき

ありがとうございました(^^)
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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