見ることが運動、発音、食べること、読み書きの始まり

こんにちは(^^)

irodoriです♪

 

今日は

生まれて最初の発達段階の

「見ること」

について書いていきますね♡

 


 

赤ちゃんの発達は

上から下へ

真ん中から外側へ

進んでいきます。

 

そして

最初にできるようになることが

注視(じっと見ること)

と言われています。

 

実はこのじっと見ること

 

大きくなって

運動、発音、食べること、読み書き

生活のすべてに影響するのです。

 

なので

赤ちゃんの時に

しっかり見ることを遊びの中で

サポートしていくことが大切なのですね(^^)

 

生まれたての赤ちゃんでも

30㎝〜50㎝の距離は見えていると言われています。

 

最初は

白黒などのコントラストの濃いもの

原色のはっきりした色

を好むとされており

 

形は丸いものをよく見ると言われています。

 

ママの顔も好んで見ていると言われています(^^)

 

30㎝〜50㎝というと

ママが赤ちゃんを横抱っこして

見つめる距離だったりしますね。

 

安楽な抱っこで

じっと赤ちゃんを見つめる

 

それだけでも注視(じっと見ること)を

促すことができるのです(^^)

 

モンテッソーリの教具でも

ムナリモビールやゴビモビールというものがあり

 

世界的に伝統的な

育児法でも

見ることが大切にされていますよ♪

 

見るときのポイントとしては

自分の体の真ん中(正中)で

顎を引いた姿勢で見ること

 

そうすることで

運動の発達や

脳の発達をとても健やかに

促してくれます(^^)

 

前回の記事の

子どもの体の仕組みのポイントと合わせて

 

じっと見る遊びを行うと

 

発達の第一歩を健やかに進めることができますね♡

 

参考にしてみてください♪

 

 

1月のご案内です↓





 

各講座

時間:10時〜11時30分

定員:5名(お子様連れ可能)

料金:6000円

場所:札幌市中央区(駐車場あり)、地下鉄より徒歩5分

持ち物:お子様のお世話に必要なもの、筆記用具

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個別の講座もあります♪

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こちらは実践型のオンリーワンの講座です♡

 

お子さんの気になることに

医学的知識と経験をもとに

 

お子さんの体を緩めたり

体を緩める遊びや

発達を促す遊びを

 

実際に行いながら

どんどん問題を解決してきます♪

ママも心をパッと明るくする楽しい講座です(^^)

 

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三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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