お口の環境の大切さ

こんばんは(^^)

 

今日は

娘の初めての歯医者さんでした。


(初めての歯医者さんで緊張気味)

 

 

 

私、実は元口腔外科勤務で

歯の知識はそれなりにありまして。

 

 

食べ物も娘が3歳くらいまでは

かなーり厳しく気をつけていました。

 

 

 

歯磨きよりも

食生活が大切ということを

 

 

 

よくよくわかっていた

 

 

 

つ・も・り

でした。。

 

 

 

そう

つ・も・り。

 

 

 

この「つもり」が恐ろしくてですね。

 

 

 

ええ、娘さん

虫歯ありましたし

 

 

3歳過ぎてから

ゆるい食生活だったので

 

 

ええ。

残念な結果でした。

 

 

治療するほどの虫歯はないけども。

親としては凹みます。。

 

 

 

 

でもね

今日行った歯医者さんが

 

 

できるだけ削らない

食生活から改善する

子どもと親の気持ちに寄り添う

 

 

そんな素敵な歯医者さんだったので

もう一度食生活を見直そうと

前向きに明る気持ちになり帰ってきました♪

 

 

 

札幌中央区にある


 

 

ここの院長の言葉が感動的で

「食べ物が体に影響が出るのは時間がかかる。

でも、お口にはすぐに出るんです。

だから、お口の環境が大切なのです。」

 

 

この言葉を聞いて

「先生、ずっとついていきます♡」

という気持ちになりました。

(さすがに、直接は言えなかったけど。笑)

 

 

 

もうね、院長がダンディなんですよ!

院長の奥様は受付にいらっしゃって

かなりの美人♡

 

 

歯科衛生士さんは実力派

食生活アドバイザーで

しかも子どもの発達の勉強をしていらっしゃる。

 

 

あ、任せて大丈夫な歯医者さん

見ーつけた♡

という気持ちです♪

 

 

 

本当ね

私のボキャブラリーでは表現できないのですけど

素敵な歯医者さんです(^^)

 

 

 

今度、ここの歯科衛生士さんに

口の環境を守り強い体を作る

食生活の講座を開いてもらおうかなって

思っています(^^)

(2月か3月くらい!)

 

 

虫歯になったら削ればいい

そんな考え方ではなくて

 

 

なぜ虫歯になるのか

虫歯になるってどういうことなのか

 

 

 

その根本を

もう一度しっかり学び直そう

 

 

 

そう思えた歯科受診でした♪
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

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