『ことばが遅い、発音が悪い子へは声かけをきをつける』だけではない。①

こんにちは(^^)

 

昨日は絶不調で

頭痛と顔面の感覚が変になり

お休みをもらいました。

 

昨日1日寝て、夜も普通に寝て

今日は復活です♪

 

 

リスケしてくださったお客様

ありがとうございました♪

 

 

 

 

さて、ブログの題ですが

私は言語聴覚士なので

 

ことばが出るのが遅い子

発音が悪い子の相談をよく受けます。

 

 

 

どんな声かけをしたらいいですか?

絵本がいいんですよね?でも読みたがらないんです。

なんてことも聞かれます。

 

 

もちろん、

どう声かけをするか

 

これはとても大切です。

 

 

言葉の理解はしているのに

ことばが遅い子。

 

 

よく観察すると

ことばを発さなくても良い状況になっていることが

よくあります。

 

 

「あ!」と言って指をさすと

誰かが

「はいはい、どうぞー。」

と取ってくれる。

 

「あ!」と言うと

誰かが意図を汲み取って

先に行動してれる。

 

 

喋る必要のない場合

ことばは遅かったりもします。

 

 

たとえことばがしゃべれないにしても

「あ!」って子どもが言った後に

周りが「何?何が欲しいの?」と問いかけ

と子どもがことばを出そうとするタイミングをしっかり取ることが

ことばを促す関わりになります。

 

 

そこにやり取りができるので

コミュニケーションが上手な子に

育っていくと思います。

 

 

少しだけそれを意識して

赤ちゃんのからコミュニケーションを取っていくと

よりことばを促すことができますので

やってみてくださいね(^^)

 

 

題にあるように声かけ以外の部分が

ことばが出るためにとても大切になるのですが

 

 

ブログが少し長くなるので

また次回。

(次回なんかーい!!笑)

 

お待ちくださいませ(^^)

 

 

 

 

7月15日子どもと関わる職種向け


ことばが出始めるということはどうゆーことなのか。

ことばの出ていない子へはどのような関わりをしてくかの視点を

たっぷりお話します。

 

赤ちゃんの頃からのことばの発達を追いながら

ことばが出る仕組みを紐解き

実際ことばに問題を抱えているお子さんへの関わりに

結びつけていきます。

 

赤ちゃん、幼児さん、小学生とか変わる方

ぜひお越しください(^^)

 

 
三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

0コメント

  • 1000 / 1000