【ことば】文字を教える前にやること

こんにちは(^^)

 

やっと、領収書の整理が終わったー!!

 

や、ずっと気になっていた領収書の整理。

気になっていることは

早めに終わらせないといけないね。

 

 

 

さてさて、保育園年長の娘ですが。

そろそろ学校も視野に入ってきています。

 

そうなると出てくるのが

「文字を教えるか、教えないか。」問題。

 

 

 

保育園や幼稚園の方針で

文字を教えないってところもありますが

 

だいたいは文字を習って入学になるのかな?

 

 

娘の保育園でも、きっと文字はやってるんじゃないかなー?

(全然把握していない。笑)

 

 

 

私は、ひらがなを教えても教えなくても

別にどっちでもいいと思っている。

 

 

 

というのも、その前に

 

例えば

「りんご」ということばがあったら

「り」「ん」「ご」という

3個の音(文字)からなっている。

 

ということを理解することが

文字習得への第一歩だから。

 

ひらがなって

1文字に対して、1つの音なので

そこが理解できていないと

文字もなかなか覚えられないのです。

 

その力を育てるのが

・しりとり

・文字数え

・逆さまことば

などの遊びだったりします。

 

 

しりとりは年中さんくらいから

だんだんできるようになってきますね。

 

 

娘はめっちゃおしゃべりでうるさいので

静かにして欲しい時

文字数え遊びを仕掛けます。笑

 

 

「娘ちゃん、しんごうって音(文字)何個?」って聞いて

それを考えさせる。

 

まだ未熟だと

「しん・ごう」で分けてしまって

2と答える子もいたり

 

そもそも意味が理解できない子も。

 

 

そんな時は

一緒に、指を折りながら

「し・ん・ご・う、4個ー」と答えると

説明しなくてもだんだん覚えいきます。

 

 

 

逆さまことばは

「いぬを逆さまから言うと?」

「ぬい!」って感じで

 

逆さまから言わせます。

 

 

そうすることで

頭の中で音を操作することができるので

遊びなんだけど、とってもお勉強になる。

 

 

そして、こどもは一生懸命考えるから

めっちゃ静か。笑

 

 

 

学校入学を控えて

文字が心配な方は

やってみるといいんじゃないかな(^^)

 

 

 

 

 

ってゆー私も、時々しかやってないけどね。

車の中でうるさい時とか

本当にオススメです。笑

ママと子どもが輝くお手伝い イロドリ

札幌の発達相談・ことばの相談・育児相談。言語聴覚士の資格を持ち、食べること、読み書きの相談にも応じます。療育では教えてもらえない体の仕組みや発達お話も。ママが自分の軸を大切に、自信を持って育児ができるよう「チャイルドメッセージ」でサポートします。

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