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こんにちは!

札幌・オンラインで

小児言語聴覚士によることばの教室・個別療育をおこなっている

イロドリ・三上愛です☺️


先日、ABA推進事業所 ルカノア様に

STコンサルをおこなってきました!

ルカノア様とは、もう何年のお付き合いでしょうか?

何度もご依頼をいただいており、とても嬉しく思います。




今回のSTコンサルでは、2名のお子様について、保護者様、スタッフの皆様と

現在の言語・食べること・体の発達の状態を把握し、共有。

今、課題としていることがどうしたら達成でき、次の発達につながるかを考えました。


2名様とも、発語についてのご相談でしたが

発語は単純に

大人の真似をさせて言わせればいい

50音表を指差しながら言わせればいい

絵カードを言わせればいい

と言うものではなく

様々な機能が連携しながらおこなわれます。

よって、より専門的な評価と解釈、プログラム立案が必要になる分野です。


その専門的なことを

日頃の療育で具体的にどんなプログラムをおこなうか、まで落とし込み

お伝えさせていただきました!





今回、STコンサルさせていただいたルカノア様は

長年ABAに取り組まれており、実績を残されている事業所様になります。

今はPECSも取り入れており、さらに進化されていました。


スタッフの皆様がお子様の成長にコミットされており

子どもたちのことをよく理解し

そして成長を保護者様と心から喜ぶ。


子どもたちの成長につながる支援を着実におこなっている

とても信頼のできる事業所様と感じています。



何よりも私が信頼している理由は

定期的にコンサルを受けてくれている『姿勢』。


言語発達の分野というのは、療育を長年やっている事業所様でも

わからないことがたくさんあるのが現場の実際です。

その理由として、言語発達は言語聴覚士以外では、学問として深く学ぶ機会はあまりありません。



ルカノア様は

ことばの発達(特に発語)は勉強をしていても、自分たちにはわからないことがある。

その道のプロの力を借りて、子どもたちに根拠のある支援をする。

この姿勢がとてつもなく信頼できる、と私は思っているのです。



事業所全体で学ぶ姿勢が本当にすごくて。

私の言うことを一字一句聞き漏らさないように。

それくらいの熱意を感じられます。


その熱意を持って、STコンサルを受けてくださり

コツコツと療育を続けてくださるので


子どもたちが確実に変化をしていくんですよね。


本当に尊敬します。



自閉症のお子様で

ABAやPECSを受けてみたいという方は

ぜひルカノア様をチェックしてみてくださいね!


発語で困ったときは、私もコンサルに行きますので

安心して通えるかと思います☺️


困っている方が素敵な事業所につながって、幸せになりますように!






最後に、事業所様でSTコンサルに興味のある方は

こちらよりお問い合わせください。

お待ちしております!

こんにちは!


久しぶりにママ・パパ向けの講座をおこないます☺️


6月28日(日)14:00〜15:30

オンライン(zoom)


ママ・パパのための離乳食講座

をおこないます!

今回は、オリジナルの離乳食の進め方が書かれている冊子もプレゼント🎁




日頃、赤ちゃんクラスにて離乳食の相談をお受けしていますが

お母さんたちが離乳食で困るのは


・いつ始めたらいいかわからない

・どうやって進めたらいいかわからない

・食べてくれなくて困る

・食べる量が少ない

・体重が増えない

・ミルクや母乳をどう減らしたらいいかわからない

・スプーンの種類がたくさんあって選び方がわからない


ということが多いです。


そうなってしまう原因の一つに

いろんな情報があって我が子に何があっているかわからない

ということがあります。


でもこれ、実は全部子どもがどうしたら良いかをサインで発してくれていて

我が子が発しているサインを受け取ると

何が我が子にあっているのかがわかり

漠然とした不安が減って離乳食を進めやすくなります。


SNSなどに載っている情報をもとめ

世間一般の正解を見つけるのではなく


我が子の正解を見つけるために必要な

親が持っておくべき必要最低限の知識を講座で受け取って

我が子にあった離乳食を進めていってください😊


多くの人が悩むことをピックアップして

我が子にあった離乳食を進める時に大事なサインの受け取り方をお伝えしていきますので

安心して離乳食が進めながら

この時期しかない可愛い我が子を目に焼き付けられる余裕を手に入れてくださいね!


さらに今回は講義を後から復習できるように、離乳食の冊子をプレゼントします!

サロンに通われている方は、すでにお渡ししていると思いますが、もらっていない方は公式LINEへご連絡ください。


オープンチャットも用意して、疑問なども解消できるようにしております。


ぜひこの機会に我が子にあった離乳食の進め方を知りに来てくださいね☺️



インスタでも講座をやる理由や内容などお話をしています🌸

イロドリ三上愛のインスタ


みなさまのご参加を心よりお待ちしております。


こんにちは。

個別療育・ことばの教室 イロドリ

言語聴覚士の三上愛です。

札幌市のサロンとオンラインにて、お子さまの発達・ことば・食べることのご相談をお受けしています。


さて、ブログのタイトルにもありますが、イロドリでは聴覚障害のお子さんの個別療育・言語訓練もおこなっております。


先天的に耳が聴こえない、または聴こえにくいお子さんは、聴覚障害を専門に診療している病院で、補聴器や人工内耳の調整(フィッティング)などの管理を受けていることが多いと思いますが、最近、保護者の方から

「補聴器や人工内耳の調整はしてもらえるけれど、言葉の発達やコミュニケーションの支援までは受けられていない」

というお話を伺うことがありました。


また、聴覚障害に加えて発達がゆっくりであったり、発達特性がある場合には、さらに支援につながりにくいと感じている方もいらっしゃるようです。

(もちろん、聴覚障害の専門機関の中には、言語訓練や発達支援まで丁寧におこなっているところの方が多いです。)


そのような中で、言葉の発達やコミュニケーションの支援を希望される方に対して、イロドリでは個別療育やことばの教室でのサポートが可能です。


まずはイロドリ流♪発達相談を受けていただき、お子さんの現状を丁寧に見させていただきます。その際、直近の聴力検査の結果をお持ちいただけますと、より適切な評価と支援につながりますので、可能であればご持参ください。


私自身、大学病院勤務時代に耳鼻科での研修を経験し、実際に聴覚障害のお子さんの言語訓練に携わってきました。現在も補聴器や人工内耳を使用しているお子さんの支援をおこなっておりますので、安心してご相談いただけたらと思います。


なお、聴覚障害のお子さんに関しては、これまでオンラインでの支援経験はありません。

聴覚障害の特性上、対面での関わりがより適していると考えています。

ただ、近くに頼れる言語聴覚士がいない場合には、オンラインでどこまでできるかを一緒に検討しながら、できること・難しいことを正直にお伝えした上で、ご提案させていただきます。


ご不明な点がありましたら、公式LINEよりお気軽にお問い合わせください。

困っている方のお力になれますように。



こんにちは!


個別療育・ことばの教室 イロドリ

言語聴覚士の三上愛です。

札幌市のサロンとオンラインにて、お子さまの発達・ことば・食べることのご相談をお受けしています。


今日はタイトルの通り

「言語聴覚士に訓練を断られてしまう」

というケースについて耳にすることがあり、同じように悩まれているママさんたちに届けばと思い、書いています。


イロドリに来られる親子さんの中でも

「座っていられないと訓練はできないので、まずはデイですね」

と言われてしまった、というお話を伺うことがあります。


座っていられない、ずっと動いている、衝動的に動いてしまう、コミュニケーションが取りにくい。

そういった様子があると、「まだ言語訓練の段階ではない」と言われてしまうことがあるようです。


でも私は、その言葉を聞くたびに、とても悲しく、そして悔しさを感じます。


ことばは、いきなり出てくるものではありません。


人と人、人ともの、そしてその間をつなぐ「三項関係」や、視線・表情・やりとりといった非言語的なコミュニケーションが育っていく中で、少しずつ育っていきます。


そして、座っていられない、動き続けてしまう、コミュニケーションが取りにくいという状態は、その“ことばの土台”がこれから育っていく段階にあることが多いのです。


だから本来、この時期こそ、

言語コミュニケーションを扱う言語聴覚士が関わることに意味があり、専門家による個別での関わりがとても大切だと私は考えています。


個別で関わることで、その子の発達や興味に合わせて、土台を一つひとつ丁寧に積み重ねていくことができます。


複数のお子さんがいる環境では刺激が多くて難しいことも、個別だからこそ関係を育てていけることがあります。


実際に、イロドリで関わってきたお子さんたちも、最初は座っていられなかったり、やりとりが難しかったり、癇癪が強く、叩く・噛みつくといった行動が見られるところからスタートする子がたくさんいます。


でも関わりを続けていく中で、癇癪が減っていったり、待つことが少しずつできるようになったり、目を合わせることが増えていきます。

そして、人とのやりとりが生まれ、その先にことばが出てくるという変化を、これまでたくさん見てきました。


もし今、「座っていられないから難しい」と言われてしまっていたとしても、それで終わりではありません。

むしろ、そこからの関わりがとても大切で、その積み重ねが、お子さんのこれからのコミュニケーションを大きく左右していきます。


イロドリでは、そういった“ことばの土台”の段階から、お子さん一人ひとりに合わせた個別の関わりを大切にしています。


もし同じように悩まれている方がいたら、ひとりで抱え込まずにご相談くださいね。

同じように『断られた』経験からスタートして、変化していくお子さんはたくさんいます。

お子さんの発達やことばの伸びしろを、一緒に育てていきましょう!




ご相談はイロドリ流♪発達相談で承ります。

こんにちは!

個別療育・ことばの教室 イロドリ

言語聴覚士 愛です。

札幌市のサロンとオンラインにてお子様の発達・ことば・食べることの相談をしています。


最近、よくいただくご相談のひとつに

「子どもの滑舌が悪い気がする」「発音がはっきりしない」というお悩みがあります。



最近は特に、発音についてのご相談が増えてきており、同じように悩まれている保護者の方が多い印象です。

・何を言っているか聞き取れない

・他の子と比べて滑舌が悪い気がする

・健診で指摘されて不安

そんなふうに感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。



実は、子どもの発音にも発達の順番があり、「様子を見てよい発音の誤り」と「相談した方がよい発音の誤り」があります。


子どもの発音は、とても個人差が大きいですが、年齢により言える発音、言えない発音があって、例えば、「さ行」や「ら行」などは、年齢が上がるにつれて少しずつ獲得されていく音です。

そのため、これらの音が発音が不明瞭に聞こえたり、滑舌が悪いように感じること自体は、お子さんの年齢が小さければ、発達の過程として自然なことでもあります。


そういった年齢により言えないものは、年齢が進むと上手に言えるようになっていくことが多いため、急いで練習をする必要がない場合が多いです。


ただし、練習をしないと改善が難しいものがあります。

息が横から漏れるような発音(側音化構音)などは、自然に改善することが難しく、専門的な関わりが必要になる場合があります。


こうやって書くと、発音が気になると、「すぐに練習した方がいいのでは」と感じることもあると思いますが、実は発音に直接的にアプローチできるのは、5歳頃になってからの場合が多いです。


発音の練習は、「自分でやってみよう」という気持ちや、音の違いに気づく力が育ってきてからの方が、効果的に進めやすいためです。


また、周りが強く意識しすぎてしまうと、話すこと自体が負担になってしまったり、嫌になってしまうこともあります。

「伝わっている」「やり取りができている」のであれば、まずは安心して見守ることも大切です。



一方で、次のような場合は一度相談を検討してもよいタイミングです。

・年齢が上がっても滑舌が改善しない

・発音が不明瞭で、周りの人に伝わりにくい

・特定の音だけが言いにくい状態が続いている

・側音化構音など、特徴的な発音が見られる

発音は、適切なタイミングで関わることで、お子さんの負担を少なく整えていくことができます。


発音について相談する場合は、子どもの発音や発達を専門的にみることができる言語聴覚士への相談がおすすめです。


発音の問題は、単に言い方の問題だけではなく、舌や口の動き、呼吸、姿勢、感覚の入り方など、さまざまな要素が関わっています。


そのため、お子さんの全体の発達を見ながら、今必要な関わりを考えていくことが大切です。


発音については、「様子を見てよいのか」「相談した方がよいのか」迷うことも多いと思います。

実際にご相談いただく中でも、「今は見守って大丈夫と分かって安心しました」という方もいれば、「早めに関わってよかった」とおっしゃる方もいらっしゃいます。



相談することは、すぐに訓練が必要ということではなく、今のお子さんの状態を整理することにもつながります。


お子さんの滑舌や発音が気になっているときは、ひとりで悩まずに、一度ご相談くださいね。

お子さんが年齢が小さくても発音の評価をすることは可能です。


今の状態に合わせて、見守ってよいポイントや、少し工夫できる関わりなどを、一緒に整理していけたらと思います。


子どもの発音は、その子なりの発達の途中にある大切な姿です。

焦らず、でも必要なときには適切なサポートを受けながら、その子らしいことばの育ちを見守っていきましょう。


発音についてのご相談は、いろどり流♪発達相談で承ります。

心配ならまず安心を手に入れるという気持ちでご相談ください。


不安を安心に変えちゃいましょう!



こんにちは!

札幌で、発達相談、ことばの教室・個別療育、赤ちゃん〜3歳までの親子クラス、支援者育成をおこなっています

言語聴覚士・愛です!

対面・オンラインどちらも対応しております。





今年初のブログですね!

今年もよろしくお願いいたします。


新年も昨年に引き続き、たくさんのお子さんにお越しいただいております!

みなさん、いつもありがとうございます!


先日、札幌が暴風雪に見舞われた13日に

琴似あやめ保育園でお話をしてきました!

(支援者育成事業の一環で、園や児童デイなどに出向いて研修講師をしてます!)


『”食べる”から始まる”ことば”の育ち』というテーマをいただいておりましたので、まさにイロドリの親子教室でおこなっていることとピッタリと思い、イロドリで大切にしていることも含めてお話をさせてもらいました!!


また、研修をお願いしたいと言っていただけてとても嬉しかったです。



『食べること』と『ことばの育ち』というのは、同じ口でおこないますので、お口の機能が育っていることが大切なのはなんとなくわかると思うのですが、実は『食べること』も『ことばの育ち』も実は”五感+二つの感覚”や、動きたいように動ける体、思考力などと相互に関係し合いながら育ちます。


そして、食べることやことばの育ち、その他の育ちを切り離して子どもたちをみるのではなく、1人の人の仕組みとしてみていくことがとても大切になります。


イロドリでは、子どもたちを「1人の人としてみる」「人の仕組みから困りごとを紐解く」ということをおこなっているため、確実に子どもたちは変わっていきますし、変化のスピードが早いです。


ちょっと気になることがある方も

困りごとがあってとても悩んでいる方も

特段気になることがないけど、子どもにより良い育児をしていきたい方も

ぜひ一度イロドリにお越しくださいね!


インスタでは毎週火曜日朝8時15分からインスタライブをやっていますので、どんな考えの人がやっているのか知りたい方は、インスタも見てください!


イロドリのインスタへ

育児の正解探しを終わらせる
専門家と一緒にぶれない育児の軸を育てる相談室





●子育てや発達の専門家の意見をもっと気軽に聞いてみたい

●なんとなく我が子、他の子と違うような気がする

●悩みまでいかないんだけど、これでいいのかな?と思うことがある

●いつも周りと比べてしまって子育てしんどい

●気がついたらSNSやネットで検索してばかり

●子どものこと、わかってあげられていない気がする

●毒親、愛着障害、親ガチャ失敗などの言葉を聞くと苦しくなる

●イロドリの親子クラスは卒業したけれど、時々相談したいことがある

これを読んで、少しでも気になった人いませんか?



家庭の形はそれぞれ。親子の愛の形もそれぞれ。

それぞれの形を大切にしながら、子育てや発達の法則や理論を味方につけて、もっと楽に子育てをしていけるように。


イロドリオンライン子育て相談室では、経験豊富な専門家が、子育てで悩み迷ってしまった時に、指標となるポイントや視点をお伝えして、専門家に頼るだけでなく『情報を選んで選択して』子育てがしていけるようなお話をします。

いつまでも通わなければならない、ではなく、『迷った時に自分自身を信じれられるようにしていく』ことを目的としています。

そして、大変な時はいつでも帰ってきて安心して相談できる場所としても皆さん役に立つことを目的としています。

少人数・クローズドの場だからこそ、安心して相談でき、あなたの家庭に合う“ぶれない育児の軸”を育てることができます。


こんな方におすすめです😊


イロドリでは今までにも対面で親子クラスを月に複数回、実施しています。

子育ての悩みを相談することで、自分自身の気持ちを整理でき

🌱子育てを豊かに捉えたり

🌱向き合うポイントをおさえたり

🌱逃してはいけない時期を知ったりと

育児の伴走をしてきました。


それにより、ママパパが、子育てに対しての向き合い方が豊かになり

子育てを本質的に楽しむ姿を私たちはたくさん見てきました。


育児を通して、親自身の人間力が高まり、視座が広がる。

人が変わったかのように育児に腹を据えて向き合う方を何人も見てた結果

この素敵な環境を対面だけでなく

全国の皆さんにも提供したいと思い、オンラインを開設しました!



イロドリオンライン子育て相談室に参加すると

と変化がたくさん見られます!


オンラインだからこそ、子どもの前では話せないような相談も、ぜひこの機会にしちゃってください。


しなやかでぶれない軸を作り、子育てをみんなで一緒にしていきましょう!



料金
単発7,700円/90分
5回チケット33,000円(5,500円分お得です)


日程とご予約

カレンダーより日程をご確認のうえ

ご予約ください。




注意事項

①子どもにとっては聞かない方が良い内容が相談に含まれる場合があります。

相談内容が聞かれない環境でのご参加をお願いします。

マイクやイヤホンなど利用する、お子様の安全を確保して別室へ移動する

お子様を預けて参加するなどの工夫をお願いします。

②少人数制での相談となります。また、お子様の直接的な評価・アプローチではなく、保護者様の聞き取りからの対応策や保護者様の受け止め方や対応方法などの相談がメインとなります。ご理解ください。



講師

三上愛と高橋麻実の2人が担当します。


三上愛(イロドリ代表・言語聴覚士・保育士)

北海道医療大学卒

2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職

2018年イロドリサロン開業

自身の子育てで育てづらさを経験し、大学時代に得た小児発達の知識は子育てに通用しないと痛感。我が子を通して教科書には載っていない、発達の意味や繋がりを猛勉強する。

その知識と経験が、他の子育てに困っている親子の役に立つ、子どもたちの発達の困りごとへらし、生まれ持った生きづらさを感じてしまう気質を薄くできると痛感。

また、開業当時は発達障害グレーのお子さんが専門家に会える機会が少なく、病院などで受けれ入れてもらえないお子さんが行き場がない!と、イロドリサロンを開業。

誰でも会える言語聴覚士として、個別支援をおこないながら、赤ちゃんクラス・あんよクラスなどで、発達に遅れがないけど悩みがある親子に寄り添う活動もおこなっている。



高橋麻実(保育士・幼稚園教諭)



実子4人の子育てに加え、専門里親として、のべ30名ほどの里子ちゃんたちの養育に携わってきた経験があります。

「子育てに正解はない あるのは何を選択するか」をモットーに現在はママパパ支援や、保育士養成校での講師などを務めております。

育児書には載っていないご家庭にマッチした第三の選択肢をご提案いたします。

「子育て」のことを相談しているうちに

自分自身の視野や視座の変化を感じることと思います

子育てを通して自ずと人間力が高まりそのパワーが周囲にも影響していく大人たちが増えていくことで

自分の子どもだけでなく、地球の子どもたちが生きる現在がさらに豊かになることを楽しみにしています。

こんばんは!


イロドリの言語聴覚士・愛です。

札幌で赤ちゃんやイヤイヤ期の育児相談、ことばの教室や発達相談、児童デイ・病院・特別支援学校で子どもの支援などをしています。


今日は、お子さんの発達のことで悩み、落ち込んでしまっている人へ向けて書きたいと思います!


イロドリは自費の発達支援のため、児発・放デイを利用している子、病院へかかっている子など、他所を併用しているお子さんも多くいらっしゃいます。


イロドリでは、以前よりもできるようになったこと、今伸び時でアプローチしていること、次に伸ばしていきたいこと、という風に未来へ向かった話を毎回保護者さんと共有しています。


時には厳しいことも言いますが、必ず前向きになれるようにサポートをしているのですが。



しかし、他所に通っていると、どうしても発達検査の結果であれができない、これができない、とできないベースで言われてしまったり。

伸びてきていることよりも、これができないとこの先困りますよ。と言われてしまったり。


悲しくなってしまう、落ち込んでしまう保護者さんもいらっしゃるんですね。



今、イロドリに通っていないけれど、このブログを読んで悩んだり落ち込んだりしている人もいるかもしれません。



そんな時にぜひやってほしいことがあります。


それは、お子さんの成長を感じる部分やできるようになったこと、いいところ、可愛いところを思いつくだけ、たくさん書き出してみてください!


悲しくなったり、悩んだり、落ち込んだりすると、脳がその状態をより深めて現実化しようとするため、お子さんの苦手なところ、課題となるところばかりにフォーカスされてしまい、言われてしまったことを現実化する出来事ばかりを拾ってしまいます。

すると、「うちの子はやっぱり指摘された通りなんだ」と思い込んでしまうのです。


ほら、自分が妊娠したら、やたら妊婦さんが目に入って、こんなに妊娠している人いたっけ?となる現象ありませんでしたか?あれと同じ現象です。

(私は今、車を買い替えたく、マツダのCX-5か50、または80が欲しいので、マツダのCX

シリーズがやたらと目に入ります。笑)


なので、この状態で物事を考えても、良い解決策は見つからないので、一旦視点を修正・転換してあげる必要があります。

視点を修正するためには、先ほど言った、お子さんの成長を感じること、できるようになったこと、いいところ、可愛いところを書き出してあげると、とっても前向きな視点に切り替わります。

(思うだけではダメです。必ず可視化するために書き出しましょう!)


前向きな視点に切り替わってから、じゃぁ、よりお子さんの成長のために、どんな関わりをしていこうか、ということを考えると良いと思います。


指摘してきた療育かリハビリの先生に、具体的に家でできる関わりは何なのかを聞いてみる、というのが、一番の近道かもしれません。



みなさん、子どもはずっとこのままなのではないか?と思ってしまうこともあるんですけどね。(私も中1の子どもがおりますので、よくわかります。)

ほら、我々だって、日々変わっていくじゃないですか。

この年齢でも気づきや成長があって、歳をとっていくでしょ?


可能性の塊の子どもが変わらないなんてことはないんですよ。

子どものペースでちゃんと成長していきます。



なので、親ができることとしては、子どもの可能性に絶対的な信頼を持ちながら、より子どもの成長発達を導くために、正しい知識を持って子どもに接することだと思います!


子どもの可能性に絶対的な信頼を持つには、まず、子どものよい所にフォーカスする練習をたくさんしていきましょう!



そして、お子さんの成長発達の正しい知識、子どもに合った関わり方が知りたくなったら、いつでもイロドリへお越しくださいね!




お子さんの発達の相談をしたい場合は下記からお申込みください↓

こんばんは!

イロドリの言語聴覚士・愛です。

札幌で赤ちゃんやイヤイヤ期の育児相談、ことばの教室や発達相談、児童デイ・病院・特別支援学校で子どもの支援などをしています。


今日はちょっと辛口ブログになってしまいました😅



私はサロンにて赤ちゃんクラスやあんよクラスをしているので、お母さんたちからたくさん受ける質問があります。


それは

「声かけをどうしたら良いですか?」

ということです。



今SNSでは

「〇〇が良くなる魔法の声かけ」

「頭が良い子の親がしている声かけ」

などなど。


「声かけ」というワードがたくさん出てきます。



ぶっちゃけ、私は「声かけ」だけでどうにかしようと思うのは、大人の怠慢だと思っていて。

大人が楽して子どもをコントロールしたいだけじゃないの?と思うわけです。

(ちょっと厳しいですね😅)



子どもは基本的に、声かけではどうにもならず

大人が先に動いて、行動を修正してあげることが大切と思っておいた方がいいです。



小学校へ入る前の幼児期は特に。



小学校へ入る前の幼児期は、まだ言葉の発達や言葉を聞いて推測する力、話の内容を覚えておく力などが未熟なので、言葉を聞いて考えるということは、結構レベルが高いことになります。


また、欲求をコントロールする前頭葉機能も未熟なので(年齢的に当たり前のことです。)、言葉で言われて理解して、その理解により自分の欲求を引っ込められる年齢ではないことも多いです。


また、現在は、前頭葉機能を育てる、的なお勉強チックな、フラッシュカード的なものがありますが、子どもの発達を知っている人間からすると、全然理にかなっていません。

(なんか今日は辛口ですね🤣)




なので、大人が動かずに声掛けだけでどうにかしようとするのは、動きたくない大人の都合でしかなくて。


本当は、大人がちゃんと動いて、子どもの行動を止めて、修正を促す必要があるんですね。

子どもは大人に行動を修正してもらう中で、世の中のルールを学び、マナーを学び、自分の身を守ることを学び、人を大切にすること学びます。




「ダメって言ってもやめないんです。」

「声かけしても全然ダメなんです。」

という声を、さまざまなところで聞きますが。


それは、当たり前です。



声かけをあれこれ探し、考える前に

まずは大人が動いて、大人が行動してみせる、ということが大切ですね。



はい、私も自分を見直して、我が子に行動で示していこうと思います!




もちろん、ワンコも行動で示さないと、躾はできないです。

こんばんは!

イロドリの言語聴覚士・愛です。

札幌で赤ちゃんやイヤイヤ期の育児相談、ことばの教室や発達相談、児童デイ・病院・特別支援学校で子どもの支援などをしています。


今日は、海外の方へ支援をさせていただいているお話を。


現在イロドリは海外にお住まいで子育てをされている方も、ご利用してくださっています。


国によって違うのかもしれませんが。

海外では現地の発達支援が十分に受けられない、ということが現実的にあるそうです。


実際にオンラインでサポートさせていただいてる方も、現地の発達支援は使えないとのことでした。




今サポートしているのは、現在約1歳6カ月のお子さん。

生後7か月ごろにご相談のお申込みがありました。


保護者の方が

・笑わない

・おもちゃ・人に興味を示さない

・運動発達がゆっくり

・声を出さない

など気になって相談に来てくれました。


できることができなくなっている気がする。。

ネットで検索すると、、、

など、お子さんのことをよく観察している分、色々と不安がよぎるようでした。



お子さんのことをよく観察できるということは、お子さんの声もよくキャッチできるということで。

そこに正しい知識が加われば、お子さんは絶対に発達する!と確認してサポートさせていただいております。


サポートは、毎月zoomを繋いで、お子さんの状況を見せてもらいながら、お家でできる関わりをお伝えしました。

当日のお子さんの状況によっては、その場だけではわからないことがあるので、相談日前に事前に動画を送っていただけるような環境も用意。わからないことはすぐにLINEで相談してもらえるような環境を整えました。


保護者さんは、本当によくお子さんのことを観察しているので、毎月毎月できることが増えていきました。


また、保護者さんの気持ちが落ち込んでしまいそうな時や、ここ踏ん張りどころだから頑張ろうという時も、伴奏させてもらっているので、メンタルのケアなどもできていたと思います。


毎月見させてもらうと、前回からの成長が本当に良くわかり。

コンスタントに見せていただくことの大切さを実感しています。


現在はよく笑い、よく食べ、よく運動し、発語も増えてきており、年齢相応の発達まで伸びてきているところでした😊


以前書いた早期介入が良かったお子さんと同じで、早期に保護者さんが相談してくださって、毎日コツコツとお伝えしたことを実践していただけたのがお子さんの成長につながったと感じています。



海外在住の方のサポートは過去にも数名してきておりますので、安心してご相談していただけたらと思っています!



それでは、また!





相談は下記より承ります⬇️

こんばんは!


イロドリの言語聴覚士・愛です。

札幌で赤ちゃんやイヤイヤ期の育児相談、ことばの教室や発達相談、児童デイ・病院・特別支援学校で子どもの支援などをしています。




11月28日〜東京へ行って、12月1日本日まで

東京で機能神経学を学び、夕方に札幌へ帰ってきました!



今回はスタッフで参加してきました!


今回はシリーズの3回目。

原始反射の統合エクササイズをたっぷりと学んできましたよ!



原始反射。

アンテナ張っている人であれば、知っている人がいるかもしれません。


赤ちゃんが産道を通ってくる時に産道を通りやすくするために使われたり、生まれてからの命を守るために備わっている反射と言われています。


生まれてからは命を守るためだけでなく、発達の助けをしてくれるものでもあり、首すわり→寝返り→ズリバイ→はいはい→独り立ち→独り歩きと発達していく段階で統合(隠れて見られなる)して行きます。


しかし、その発達の途中で原始反射がしっかりと統合されていないと

💦音・光・におい・触覚などの感覚が敏感になる

💦極度の怖がり

💦癇癪や攻撃的になりやすい

💦発達や言葉がゆっくりになる

💦読み書きが苦手

💦偏食や咀嚼が苦手

などなど他にも様々な困りごとに繋がっていきます。



お母さんたちが困って専門家に相談しても、そういう性格だから仕方ないで片付けられる

💦神経質で細かくて日常が大変

💦繊細すぎてどうしてあげたらいいわからない

💦がんこすぎて困ってしまう

💦落ち着きなくて興味が色々移りがちで心配

💦コミュニケーションがどうもうまくいかず、意図が伝わらない

というところも、実はこの原始反射が関係しているかもしれません。



日本では、仕方ないよねーで終わっているところが、実は原始反射を統合できるとお子さんが変わる可能性があります。



それで、ちょっと気をつけて欲しいのが。

この原始反射の統合について調べると、SNSやyoutubeで出てきたりするんですね。

あとは書籍などに載っていることもあります。



しかし、世界でトップクラスの先生から学び、それでは意味がないことがわかりました。



原始反射にもちゃんと評価の仕方が複数あって、その複数を総合的に解釈して、それに合わせてエクササイズをしないと意味がないのですね。


また、エクササイズと一緒に入れる刺激もちゃんとあって、それがずれていると意味がないからなんですね。



なので、私もこの辺を深めて、発達相談や言語レッスンで皆さんへ実施していこうかと思います😊


これからもっと深く、機能神経学を学んでいく予定なので、子どもたちにしてあげらることが増えると思います!

子どもたちの成長のために、これからも頑張って行きますので、よろしくお願いします!



最後に、東京では最終日に少し時間があったので、初めて秋葉原へいってきました!!

フォームから改札へ向かう途中で、すでに、、、

娘がいると知らない世界を知れて楽しいです♪


こんにちは!


イロドリの言語聴覚士・愛です。

札幌で赤ちゃんやイヤイヤ期の育児相談、ことばの教室や発達相談、児童デイ・病院・特別支援学校で子どもの支援などをしています。



今日は明日からの東京の研修に備えて、東京入りをしています。

東京のホテルからブログを書いています。


明日は、機能神経学と原始反射ということで、ニューロコネクトジャパンのスタッフとして参加させていただきます。

ご参加の皆様、よろしくお願いいたします。


さて、昨日は東京に入る前日でしたが、夜に支援者のための子どもの発音基礎セミナーをおこないました!


発音に関しては、正しい知識が全くと言っていいほど、子どもに関わる職種の方々に伝わっておらず。

親子さんは、健診で変に心配になるようなことを言われてしまったり、逆に練習が必要なのに経過観察になっていたり、発音の練習に通っているのに治らない、ということが、令和のこの時代でも普通にたくさん見受けられます。


私の知識と経験が役立つのでればと思い、このセミナーを開催しました!



最近では、年長・年中さん〜中学生や高校生の発音のご相談を受けることが増えてきております。

特に、中学生・高校生では受験の面接がある場合、直前になって発音相談に駆け込みで来ることが多いです。


発音の誤りには、

①発達の途中で自然によくなる誤り

②発達を待っても自然によくなることはなく、練習が必要な誤り

とにおおまかに別れます。


②の場合は、完全に治るまでに時間がかかることが多く、余裕を持って発音の練習を開始することが必要になりますので、受験や就職で面接がある、という方は、その1年前くらいからご相談いただくと良いと思います。


幼児さんの場合は、発音が気になる!と思った時にご相談いただけると、発音の練習がすぐに開始ができなくても(発音の練習開始は言語発達が4〜5歳レベルが適切です)、どのように発音が変化していくか経過を見ることができるのと、発音の練習までに積み重ねておきたい

⚫︎体の発達

⚫︎感覚の発達

⚫︎お口の発達

⚫︎呼吸発声機能の発達

⚫︎言語・音韻の発達

などを丁寧に積み重ねることができ、いざ発音の練習が開始となった時に、練習がスムーズに進みやすいです。

幼児さんの場合は、気になった時に相談していただくのがベストかと思います!

(もちろん、小学生、中学生、高校生も!)



ちなみに、現在は幼児さん、小学生、高校生の方が、発音が気になるということで発音練習を受けてくださっていて。

(ブログ掲載の許可をいいただいています。)


発音の練習を開始してから、かなり聞き取りやすくなったと、保護者さんからも喜んでもらえています。

ご本人も発音のコツがわかり、練習を頑張ってくれています。


このお話は、またの機会に詳しく書きますね!



最後に!!

今日皆さんに覚えて帰ってほしいこと。それは、


発音は『こどもの』発音が診れる『子ども専門の言語聴覚士へ』ご相談ください!


そして、発音相談を誰にしたらいいかわからない、と困っている人がいたら、ぜひこのことを伝え、イロドリで見てもらえるよ!と教えてあげてくださいね🙌


地域に子どもの発音が診れる子ども専門の言語聴覚士がいない場合、オンラインでも対応できますので、札幌以外の方もご相談くださいね☺️