赤ちゃんが生まれたら読む記事。

こんばんは!


最近、私の周りでは

出産される方が多くおります。



おめでとうございまーす♪



なので、

今日は赤ちゃんが産まれたら読んでほしいことを書きます。



赤ちゃんが生まれたみんな

健やかに育ってほしいと願うもの。



なので

健やかに育つためのポイントを

私の得意分野である発達面からお話しします。



健やかに発達に問題なく育ってほしいなら

・寝かせる姿勢

・抱っこの姿勢

・抱き上げ方

・哺乳の姿勢

をとにかく気をつけて


・うつ伏せ遊び(うつ伏せ練習)

を生後1カ月たったら

とにかく毎日たくさんたくさんすること。



これが、健やかに育つ秘訣となります。


これが上手な寝返りにつながる秘訣になります。




さらに、他のキーワードとしては

左右対象ということも大切。


寝かせる姿勢

抱っこの姿勢

哺乳の姿勢では


特に左右対称が大切。


背骨のラインを考えた時に左右どちから曲がってないこと

首から頭のラインもまっすぐになっていること

両手・両足が自分の正中で合わさるようにすることが大切です。



寝かせる姿勢で

頭の形の変わってきますので


頭の形を綺麗にしたいなら寝かせる姿勢はとっても大事。




うつ伏せに関しては

うつ伏せの練習をすればするほど

その次の寝返りに良い影響を与えてくれます。


赤ちゃんにとってうつ伏せ遊びは

疲れる全身運動なので

お腹もすく。



うつ伏せ遊びをたくさんして

体を心地よい疲れと空腹状態にし

ごくごくおっぱいやミルクを飲んで

たくさん寝れる


という良いサイクルを作ってくれます。



そして、たくさん寝て機嫌が良いので

またうつ伏せ遊びができるという

良いサイクルをどんどん起こしてくれます。



うつ伏せ遊びをたくさんする子は

首すわりも早くしてくれるし

体もしっかりするので

大人が抱っこするのも抱っこしやすくなります。






一つ一つ書いていったら

永遠に記事がかけちゃうし

私が大変なので、大切なポイントだけもう一度。


健やかに発達に問題なく育ってほしいなら

・寝かせる姿勢

・抱っこの姿勢

・抱き上げ方

・哺乳の姿勢

をとにかく気をつけて


・うつ伏せ遊び(うつ伏せ練習)

を生後1カ月たったら

とにかく毎日たくさんたくさんすること。


これだけはしっかり覚えておいてください。



もしかしたら上記ポイントは

むかーし、記事に書いているかもしれないので

時間のある人は探してみるといいかも。



それぞれのお子さんに合わせた

細かいポイントなどは

親子教室の赤ちゃんクラス&離乳食クラス


または


イロドリ流♪発達相談へお越しくださーい。




赤ちゃんが生まれたお母さん、

生後1カ月たったら、1日何回も

うつ伏せ遊びをさせるのだけはしっかりやって!!


その後の発達が本当に本当に本当に!!違うから!!!!



よろしく!!!!



三上 愛

イロドリ代表、言語聴覚士、保育士
1986年生まれ、1児の母。

*経歴*
北海道医療大学卒
2009年北海道大学病院高次口腔医療センター・リハビリテーション部に就職
2018年イロドリサロン開業。

生後すぐの赤ちゃんから高校生までを診ることができる言語聴覚士
姿勢運動発達、口腔機能、非言語的コミュニケーションを生後すぐから育むことによって、言語聴覚士が関わる領域の困りごとの予防を行っています。
すでに困りごとがある幼児〜高校生までのお子さんへ、発達相談や言語レッスン(言語訓練)などで対応。単発相談から

0コメント

  • 1000 / 1000